■ 新型インフルエンザ情報を提供しています
■新型インフルエンザについて
■医療機関の受診方法と相談窓口について
■ワクチン接種について
■新型インフルエンザ発生状況
■新型インフルエンザについて
新型インフルエンザ患者が国内外で持続的に確認されています。市民の皆さんには、「手洗い・うがい」の励行、「せきエチケット」を心がけるなど予防の徹底をお願いします。
埼玉県では現在、原則としてすべての医療機関において診療を行う体制をとっています。発熱などの症状がある場合は、かかりつけ医などの一般医療機関を受診していただきます。
また、受診に当たっては、事前に電話連絡の上、必ずマスクを着用するなど感染の拡大防止に努めてください。
◇新型インフルエンザの人に現れる症状
季節性のインフルエンザに似た症状が出ており、発熱、せき、倦怠感、食欲不振のほか、鼻水、のどの痛み、吐き気、おう吐や下痢などの症状が出る人もいます(出典:米国疾病管理センター<仮訳>)。
◇新型インフルエンザも通常の予防対策が有効です
・せきエチケット
※せき、くしゃみが出る場合には、ティッシュ、ハンカチなどで鼻や口を押さえ、他の人から顔をそむけ、飛沫をとばさないように心がけましょう。
・帰宅後や不特定多数の方が触るようなものに触れた後の手洗い・うがいを日常的に行いましょう。
・必要なとき以外は、人混みを避けましょう。
・十分な栄養と休養をとりましょう。
・日ごろから体調管理に努め、症状が出たら速やかにかかりつけ医などに相談しましょう。
■医療機関の受診方法と相談窓口について
◇感染したかなと感じた方は
・今般の「新型インフルエンザ」は、普通、数日程度で治ることが多く、症状が出た場合には早めに医療機関への受診を心がけてください。
・受診をする場合には、かかりつけ医などに事前に電話をし、マスクを着用するなど周りの方々への感染に気をつけてください。
・症状が出た場合には、なるべく外出を避け、どうしても外出する場合には、必ずマスクを着用してください。
◇慢性の重い病気がある方などは
・ぜん息や糖尿病など慢性の重い病気がある方、妊婦や乳幼児の方は、日ごろから体調管理に留意し、症状が出た場合には速やかに主治医等にご相談ください。
◇新型インフルエンザ相談窓口
| 相談窓口 |
業務時間 |
電話番号 |
ファックス番号 |
| 厚生労働省 |
毎日/午前10時から午後6時まで |
03-3501-9031 |
03-3501-9044 |
| 朝霞保健所 |
平日/午前8時30分から午後5時15分まで |
048-461-0468 |
048-460-2698 |
埼玉県新型インフルエンザ相談センター
(平成22年3月31日まで) |
休日/土・日曜日、国民の祝日 |
0570-06-9777
(IP電話及びPHSからは048-822-5979) |
| 夜間(上記以外の日)/午後5時から翌日の午前8時30分 |
◇医療機関情報
・24時間体制で医療機関をご案内しています。
◎埼玉救急医療情報センター/電話番号048-824-4199、ホームページはこちら(別ウィンドウ)
・子どもの急病に看護師が電話相談に応じています。
◎埼玉県小児救急電話相談/電話番号#8000(NTTのプッシュ回線)、又は048-833-7911、ホームページはこちら(別ウィンドウ)
※受付時間は、月曜から土曜日までは午後7時から11時まで、日曜・祝日・年末年始は午前9時から午後11時まで。
■ワクチン接種について
新型インフルエンザのワクチン接種は、重症化予防という観点から、より必要性の高い方々が早く接種できるよう、優先接種対象者と接種の標準的なスケジュールが決められていましたが、1月19日(火曜日)から健康成人等(優先接種対象者に該当しない方)への接種が開始されたことにより、希望するすべての市民の皆さんが接種の対象者となりました(ただし、体調の理由などにより接種できない場合もあります)。
なお、1歳未満の小児については、免疫をつけることが難しいため、新型インフルエンザワクチン接種は推奨されていませんが、有益性とリスクを十分に考慮した上で接種を行うことは差し支えないとされました。
また、平成21年12月15日付けで、国の新型インフルエンザワクチン接種についての基本方針が改定されたことから、健康成人を含むすべての「生活保護世帯」及び「市・県民税非課税世帯」の方を助成事業の対象とします。
※接種費用の助成は、平成22年3月31日(水曜日)までに接種された方が対象です。
※申請期限は平成22年4月15日(木曜日)となりますので、ご注意ください。
◎接種スケジュールはこちらから(別ウィンドウ)
※「妊婦」…厚生労働省資料「妊娠されている方へ」をご参照ください。(別ウィンドウ・PDF形式 457kb)
※「基礎疾患のある方」…厚生労働省資料「基礎疾患を有する方へ」(別ウィンドウ・PDF形式 1,432kb)) 、「基礎疾患の基準(手引き)」(別ウィンドウ・PDF形式 535kb)をご参照ください。
※対象となる年齢は、接種時点の年齢です。
◇接種場所について
新型インフルエンザワクチンの接種を受けることができる医療機関は、以下のとおりです。
・新座市の実施医療機関はこちら(別ウィンドウ・PDF形式 91kb)
・埼玉県内の実施医療機関はこちら(別ウィンドウ・PDF形式 279kb)
なお、一覧表以外の医療機関にも、自らの医療機関に入院・通院する方だけを接種対象とする医療機関がありますので、まずは、かかりつけの医療機関へご相談ください。
◇接種費用について
接種費用は実費です。1回目/3,600円 、2回目/2,550円(全国一律)です。1回目と異なる医療機関で接種する場合は、2回目も3,600円となります。
なお、接種回数は、次のとおりです。
| 接種対象 |
接種回数 |
備 考 |
| 基礎疾患のある方 |
1回 |
著しく免疫反応が抑制されている方は、医師と相談の上、2回接種しても差し支えありません。 |
| 13歳未満の方 |
2回 |
1回目の接種時に13歳未満の方は、2回接種 |
| 上記以外の方 |
1回 |
― |
※1歳未満の小児は、免疫をつけることが難しいため、新型インフルエンザワクチン接種は推奨されていませんが、有益性とリスクを十分考慮した上で接種を行うことは差し支えありません。
◇接種費用の助成について
接種費用の助成は、平成22年3月31日(水曜日)までに接種された方が対象となります。また、申請期限は平成22年4月15日(木曜日)となりますので、ご注意ください。
(1)新座市・朝霞市・志木市・和光市の実施医療機関で、必要な書類を提出して接種する場合
「生活保護受給世帯」と「市・県民税非課税世帯」の方は、接種時に、以下の証明書を医療機関に提出すると、接種費用が無料になります(一部対応できない医療機関もありますので、事前に医療機関にご確認ください)。
ただし、1回目・2回目ともに同一医療機関で接種してください。
| 助成の対象者 |
提出する証明書 |
発行場所 |
| 生活保護受給世帯の方 |
生活保護受給証明書 |
市役所生活福祉課 |
| 市・県民税非課税世帯の方(※) |
新型インフルエンザ予防接種用証明書
(非課税証明書) |
市役所市民税課及び市内各出張所で発行します。
なお、発行手数料は無料です。
※申請時に必要なもの:請求者の本人確認ができる運転免許証、健康保険証、パスポートなど |
※非課税世帯の方は、世帯全員が非課税であることが条件になります。市役所市民税課及び市内各出張所で「新型インフルエンザ予防接種用証明書」の申請をしてください。なお、未申告の方が世帯に1人でもいる場合は、非課税世帯である確認がとれないため、該当になりません。
また平成21年1月1日現在、新座市に住民登録がない場合は、前住所地にて世帯全員(現在新座市の住民票に記載されている方全員)が非課税である証明書の交付を受けてください。
(2)新座市・朝霞市・志木市・和光市の実施医療機関以外で接種する場合、又は上記の必要な書類を提出しないで接種した場合
接種時、接種費用を医療機関にお支払いください。その後、速やかに新座市に助成金の交付申請をしていただき、支給要件を満たしている場合には、口座振込みにより助成します。申請時には以下の3点が必要となります。詳しくは、保健センターまでお問い合わせください。
・助成金交付申請書兼請求書(こちらからダウンロードできます。または保健センターで配布)
・予防接種済証(医療機関で発行)
・領収書(医療機関で発行)
※ 平成21年1月1日現在、新座市に住民登録がない方は、前住所地にて発行された世帯全員(現在新座市の住民票に記載されている方全員)が非課税である証明書を添付してください。
■中学生の新型インフルエンザワクチンの接種について
16歳未満の方(中学生に相当する年齢以下の者をいう。)が接種する場合は、原則保護者の同伴が必要ですが、中学生が接種する場合は、事前に保護者がワクチン接種にかかる安全性等を十分に理解し同意することにより、保護者の同伴がなくても接種を受けることができます。
保護者が同伴しない接種の場合は、必ず同意書及び同意書添付の予診票の自署欄に保護者が署名し、お子様に持参させてください。保護者が同伴する場合は、予診票の持参は必要ありません。
同意書及び予診票は以下の厚生労働省のホームページからダウンロードできます。
・同意書(別ウィンドウ・PDF形式 183KB)
・予診票(別ウィンドウ・PDF形式 120KB)
■新型インフルエンザワクチンについて
◇ワクチン接種の効果
今回の新型インフルエンザワクチンは、重症化や死亡の防止には一定の効果が期待されます。ただし、感染を防ぐ効果は証明されていませんので、接種したからといって感染しないわけではありません。
◇ワクチンの有効性・安全性
国内産ワクチンの安全性は、長年接種されてきた季節性インフルエンザワクチンと同程度と考えられ、有効性もある程度期待されます。輸入ワクチンに関しては、海外で承認されていることを前提として、有効性・安全性を確認してから実際の接種が始まる予定です。
◇ワクチン接種に当たって、ご理解いただきたいこと
ワクチン接種は、多くの方に重症化予防という効果をもたらしますが、接種後、腫れたり、発熱の症状が出たり、まれに重篤な症状を引き起こす可能性もあります。
この点をご理解いただいたうえで、個人のご判断により接種を受けていただくようお願いします。
※そのほか、詳細情報については次のホームページ情報をご覧ください。
◎厚生労働省ホームページ「新型インフルエンザ対策関連情報」はこちらから(別ウィンドウ)
◎埼玉県ホームページ「埼玉県新型インフルエンザ対策関連情報」はこちらから(別ウィンドウ)
■新型インフルエンザ発生状況
◇県内の新型インフルエンザ等の発生動向及び集団発生状況及びインフルエンザ流行発生注意報については、埼玉県のホームページで発表しています。こちらから(別ウィンドウ)
◇市内小中学校における学級閉鎖などの状況についてはこちらから(別ウィンドウ)
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[問合せ 市保健センター 代表電話048-481-2211]
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