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「未来に残したい野火止用水の風景」を展示しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月16日更新

絵画・標語・写真等を展示しました

 新座市の中央部を流れる野火止用水は、江戸時代前期に開削されて以来、「命の水」として人々の生活を支えてきました。また、飲み水としての役割以外にも、野火止用水は草花や昆虫、鳥などの自然、畑や雑木林、歴史的な建造物などの文化を育んできました。今では憩いの場として、観光資源として、新座市にとってなくてはならない存在になっています。そして、野火止用水は平成27年に開削360年を迎えました。
 野火止用水のある風景を守り、未来に伝えていくため、小中学生や市民を対象に、野火止用水の歴史・自然・暮らしに関する絵画や標語、写真などの作品を募集したところ、市内小中学生を中心に、計474作品のご応募をいただきました。これらの作品を、平成27年10月27日から11月15日まで、野火止用水本流沿いに設置した仮設掲示板に展示しました。子ども達や市民が「未来に残したい」と思った野火止用水の風景に、歩行者は足を止め、作品鑑賞を楽しんでいました。
  

主催

  新座市 新座市教育委員会

作品テーマ

  「野火止用水の歴史・自然・暮らし」 

展示場所

  野火止用水本流沿いに、掲示板を設置して展示しました。
  (野火止三丁目の山下橋から西分橋までの区間)

  ※ ページ下部で展示場所の概略図を見ることができます。

展示期間

  平成27年10月27日(火曜日)から11月15日(日曜日)まで

展示風景

展示風景1 展示風景2

展示風景3 展示風景4

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