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「未来に残したい野火止用水の風景」を展示しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月3日更新

絵画・標語等を展示しました

 新座市の中央部を流れる野火止用水は、江戸時代前期に開削されて以来、「命の水」として人々の生活を支えてきました。
 飲み水としての役割以外にも、野火止用水は草花や昆虫、鳥などの自然、畑や雑木林、歴史的な建造物などの文化を育んできました。今では憩いの場として、観光資源として、新座市にとってなくてはならない存在になっています。
 野火止用水のある風景を守り、未来に伝えていくため、小中学生や市民を対象に、野火止用水の歴史・自然・暮らしに関する絵画や標語などの作品を募集しました。その結果、市内小中学生から、計658作品のご応募をいただきました。今回も十文字学園女子大学COC事業と連携して作品の選考を行い、大賞1点、優秀作17点、佳作17点、計35点を選出いたしました。
 これらの受賞作品を市内2か所にて展示し、子ども達や市民が未来に残したいと思った野火止用水の風景を、大勢の方々に見学していただきました。事業にご協力をいただいた市民のみなさま、ならびに、ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

主催

  新座市 新座市教育委員会

作品テーマ

  「野火止用水の歴史・自然・暮らし」 

展示

1.第54回新座快適みらい都市市民まつり文化祭「小中学校児童生徒作品展示」

会場:陣屋小学校 体育館
期間:平成30年11月10日(土曜日)及び11日(日曜日)
    (10日は午前9時から午後5時まで。11日は午前9時から午後4時まで)

展示の様子1

小中展示 

2.野火止用水本流沿い

会場:野火止三丁目の西分集会所と西分橋の間
期間:平成30年11月17日(土曜日)から12月2日(日曜日)まで
 ※ 十文字学園女子大学Coc事業との連携による展示を行います。

展示の様子2

西分展示 

参考

野火止用水・平林寺の文化的景観保存計画