ページの先頭です。

嵯峨山遺跡第16地点発掘調査 現地説明会

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月14日更新

埼玉県選定重要遺跡「嵯峨山遺跡」第16地点発掘調査の現地説明会を開催しました

 嵯峨山(さがやま)遺跡は、縄文時代中期を中心とする集落址です。これまでに15回の発掘調査が実施され、今回が16地点目となります。
 新座市教育委員会では、土木工事の実施に先立ち、記録保存のための発掘調査を行ってまいりました。その結果、約1,200平方メートルの調査範囲の中から、縄文時代中期と推定される集石遺構、埋甕(うめがめ)、土壙(どこう)などが発見されております。今回の説明会では、これらの遺構や、土器や石器などの出土品を中心に、過去の嵯峨山遺跡での発掘調査の概要についても解説を行いました。午前の部・午後の部を合わせて、計54名の方々に足をお運びいただきました。
 なお、平成28年3月下旬には埋戻しを行い、今回の発掘調査の様子を見られる機会はなくなるため、調査の成果については報告書の刊行をお待ちください。

埋甕の調査風景
  埋甕の調査風景

集石遺構の調査風景
 集石遺構の調査風景

発掘調査の作業風景1
 発掘調査の作業風景

現地説明会配布資料

 嵯峨山遺跡第16地点発掘調査 現地説明会 (別ウィンドウ・PDFファイル・2.83MB)

説明会の様子

説明の様子1 説明の様子2
説明の様子3 説明の様子4

 

日時

  平成28年3月12日(土曜日) 荒天時は中止

午前の部

  午前10時から受付、10時30分から説明開始

午後の部

  午後1時から受付、1時30分から説明開始

場所

  新座市堀ノ内二丁目3番地内
  (老人福祉センターと堀ノ内集会所の間にある駐車場)

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)