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嵯峨山遺跡第16地点追加発掘調査の様子

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月1日更新

嵯峨山遺跡第16地点追加発掘調査

発掘調査の概要

場所 : 新座市堀ノ内二丁目
面積 : 約1,000平米
主な時代 : 縄文時代
調査の目的 : 土木工事等に先立ち、記録保存を行う。
調査期間 : 平成30年7月から平成30年9月まで

発掘調査の作業風景

遺構確認の作業風景

主な出土品等の紹介

縄文時代の土器・石器群

土器・石器が集中的に見つかる 中央部には石皿を立てて埋納

解説 :  直径約5mの範囲から、土器や石器が大量に発見されました。中央部では石皿が立てて埋納され、磨石、磨製石斧、打製石斧、縄文時代中期の大形土器片等が発見されております。この場所が住居であった可能性もありますが、柱穴が発見されていないため、当時のゴミ捨て場のような場所であったのかもしれません。

※ 調査成果の詳細につきましては、報告書の刊行をお待ちください。