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事業系ごみ削減キャンペーンを実施します

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月6日更新

循環型社会の構築をめざして事業系ごみを減らしましょう

 県では6月1日から30日、10月1日から31日までの期間、市町村等と共同で事業系ごみ削減キャンペーンを実施しています。

事業系ごみの削減は重要課題です

  現在、県内では年間約54万トンの事業系ごみが排出されています。 ごみの最終処分場の残余容量がひっ迫している中、ごみの削減は重要な課題です。限りある資源を有効に活用するためにも、ここで紹介する「県でのごみ減量化に関する取り組みについて」を参考に、一層のごみ減量・リサイクル に取り組みましょう。

 県内のごみの排出量の状況は、次の表のとおりです。埼玉県では、削減目標として、「平成32年末までに事業系ごみ排出量を48.8万トン以下にする」としています。

埼玉県年間排出量
ごみの区分 10年前(平成18年) 現状(平成28年) 平成32年度末(削減目標)
事業系ごみ排出量(年間) 65.7万トン 53.6万トン 48.8万トン以下

◆ 事業系ごみの削減に取り組むメリット

 (1)循環型社会を構築する一員として、次世代によりよい環境を引き継ぎます。

 (2)社会貢献する企業として、イメージアップに繋がります。

 (3)ごみ処理に係る経費を減らすことができます。

◆ 事業者の責務 (廃棄物の処理及び清掃に関する法律第3条 一部抜粋)

 ・事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない。

 ・事業活動に伴って生じた廃棄物の再生利用等を行うことにより、その減量に努めること。

事業系ごみには、「産業廃棄物」と「一般廃棄物」があり、処分方法が異なります

事業系一般廃棄物とは

 再生できない紙くず(汚れているもの等)や従業員が出した食べ残しなどの産業廃棄物以外の廃棄物で、一般廃棄物収集運搬業者または自己搬入で収集し、公共ごみ処理施設で処理されます。

産業廃棄物とは

  「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に規定された20品目の廃棄物で、一般的には、会社や工場などの事業に直接関係する活動に伴って発生した廃棄物を言います。
 産業廃棄物収集運搬業者と書面による契約、マニフェスト交付などをした後、産業廃棄物中間処分業者により処理されます。

※排出事業者が、廃棄物処理業の許可のない者に廃棄物の処理を委託した場合、5年以下の懲役若しくは1,000万円以下の罰金(併科)に処せられることがあります。事業系ごみの排出方法については、事業所を設置している市町村の廃棄物行政担当課にご相談ください。

県でのごみ減量化に関する取組みについて

事業系ごみ削減キャンペーン(6月及び10月)

 県内市町村等において事業系ごみ削減に関する啓発活動や、排出事業者に対する立入検査、公共ごみ処理施設における搬入物検査の実施などを行います。
 ※各市町村等によって取組みは異なります。

食品ロスの削減対策

食べきりSaiTaMa大作戦(別ウィンドウ)

食べきりスタイル(Style)、食べきりタイム(Time)、食べきりメニュー(Menu)の3つの取組で食品ロスを徹底的に減らす作戦です。

彩の国エコぐるめ事業(別ウィンドウ)

 半分サイズ、小盛りメニュー、量り売りなど、食品ごみの削減に 取り組んでいる事業者を登録、事業者には登録証を贈呈し、県ホームページで紹介しています。

フードバンク(別ウィンドウ)

 商品の品質には問題がないにも関わらず通常の販売が困難になった食品を、NPOなどが引き取って福祉施設などに無償で提供する活動です。

事業者向けリーフレット

事業系ごみを減らしましょう! (別ウィンドウ・PDFファイル・561KB)

問い合わせ先

  • 埼玉県環境部資源循環推進課  電話番号:048-830-3110 ファックス番号:048-830-4791
  • 新座市市民生活部リサイクル推進課 電話番号:048-477-1547 ファックス番号:048-477-1128

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