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平林寺境内林の再生に向けて

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月28日更新

 平林寺境内林は、本市唯一の国指定文化財として昭和43年に天然記念物に指定されました。今も首都近郊随一の規模で存在し、かつての武蔵野の雑木林の面影を残しています。しかしながら、指定から約50年が経過した現在、境内林は指定当時から景観の変化、林床植生の貧化が起こっています。
 そこで、かつての武蔵野の雑木林の景観を取り戻し、この貴重な財産を次世代へ確実に継承するため、平成26年度から雑木林(落葉広葉樹林)の再生を進めていきます。樹木の伐採などにより一時的な景観の変化も生じますが、文化財保護のため、皆様のご理解とご協力をお願いします。