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70歳から74歳までの方の高額療養費自己負担限度額

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月1日更新

 70歳から74歳までの方の高額療養費の自己負担限度額は、外来の場合、入院と外来があった場合や所得状況で異なります。   

 ただし、月の途中で75歳の誕生日を迎えると、移行した後期高齢者医療制度と移行前の医療制度、それぞれのその月の自己負担限度額が2分の1になります。

 70歳~74歳の方は、すべての保険診療医療費が高額療養費の支給計算対象となります。 入院中の食事代、保険診療外の差額ベッド代などは対象になりません。

 なお、診療月の翌月の1日から2年を経過すると時効となり支給されませんのでご注意ください。

70歳から74歳までの方の自己負担限度額

70歳以上

※1   過去12か月以内に限度額を超えた支給が4回以上あった場合

※2  年間上限額は、1年間(8月から翌年7月)の外来の自己負担額の合計額が144,000円を超えた場合に適用されます。

※3  70歳から74歳までの国保被保険者が同一世帯に2人以上いる場合は、住民税課税所得が高い方の 区分となります。

※4  世帯主および国民健康保険加入者全員が非課税の世帯。

※5  世帯主および国民健康保険加入者全員が非課税で、世帯員の各所得が0円になる世帯。

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