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70歳未満の方の高額療養費自己負担限度額

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月9日更新

 70歳未満の方の高額療養費の自己負担限度額は、所得によって異なります。

 一つの世帯で、暦月ごと、入院・外来・歯科ごとに分けて、一部負担金が21,000円を超えたものが高額療養費の計算対象となります。

上位所得者ア(国民健康保険税の算定の基礎となる基礎控除後の総所得金額が901万円を超える世帯)の自己負担限度額

  252,600円+(総医療費(10割分)-842,000円)×1パーセント

 ただし、過去12か月以内に4回以上高額療養費の支給があった場合の4回目からの限度額は140,100円です。

上位所得者イ(国民健康保険税の算定の基礎となる基礎控除後の総所得金額が600万円を超え901万円以下の世帯)の自己負担限度額

 167,400円+(総医療費(10割分)-558,000円)×1パーセント

 ただし、過去12か月以内に4回以上高額療養費の支給があった場合の4回目からの限度額は93,000円です。

一般ウ(国民健康保険税の算定の基礎となる基礎控除後の総所得金額が210万円を超え600万円以下の世帯)の方の自己負担限度額

 80,100円+(総医療費(10割分)-267,000円)×1パーセント

 ただし、過去12か月以内に4回以上高額療養費の支給があった場合の4回目からの限度額は44,400円です。

一般エ(住民税非課税世帯を除く国民健康保険税の算定の基礎となる基礎控除後の総所得金額が210万円以下の世帯)の方の自己負担限度額 

57,600円

ただし、過去12か月以内に4回以上高額療養費の支給があった場合の4回目からの限度額は44,400円です。

住民税非課税世帯オの方の自己負担限度額

 35,400円

 ただし、過去12か月以内に4回以上高額療養費の支給があった場合の4回目からの限度額は24,600円です。

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