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平成28年度新座市交通安全対策会議

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月15日更新

平成28年度新座市交通安全対策会議

開催日時

平成29年3月27日(月曜日)

午後2時から午後3時半まで

開催場所

市役所第二庁舎5階 会議室5

出席委員

(会長)市長 並木傑

(委員)新座警察署長 岩崎努、新座警察署交通課長 鈴木隆、朝霞県土整備事務所道路公園部長 小川裕嗣、市議会議員 伊藤信太郎、池田貞雄、亀田博子、辻美樹、塩田和久、教育長 金子廣志、新座消防署長 竹内司(中川時雄副所長代理出席)、総務部長 遠山泰久、企画財政部長 永尾郁夫、市民環境部長 大塚力也、経済観光部長 広瀬達夫、健康増進部長 富岡三樹男、都市整備部長 竹之下力、道路課長 久米田英之

事務局職員

市民環境部副部長 小林良一、市民安全課長 松崎武志、市民安全課副課長兼交通安全係長 今村治美、主事 太田啓亮、主事 須田哲司

会議内容

1 開会

2 会長挨拶

3 新座警察署長

4 議題

 ⑴ 平成29年度新座市交通安全実施計画(案)について

 ⑵ その他

5 閉会

会議資料

1 新座市交通安全対策会議次第

2 平成29年度新座市交通安全実施計画(案)

3 資料一覧

公開・非公開の別

1公開(傍聴者0人)

その他の必要事項

なし

欠席委員

朝霞県土整備事務所長 山科昭宏

福祉部長 井上裕

企画課長 飯塚剛彦

会議内容

新座警察署交通課長が市内の交通事故発生状況について説明。

都市整備部道路課長が平成28年度の市道における歩道整備等の状況について説明。

事務局が平成29年度新座市交通安全実施計画(案)について説明。

同計画の補足として、道路課長が平成29年度の市道の歩道整備予定状況について説明。

朝霞県土整備事務所道路公園部長が朝霞県土整備事務所所管事業を説明。

質疑応答

委員) 自転車を放置させない対策はあるか。

事務局) シルバー人材センターに委託している自転車誘導業務委託について、従来より回数を増やし、時間についても新たな時間帯を追加する。近隣の高校生が短縮授業などの際に駅周辺に路上駐輪する傾向が見受けられるため、各学校へ個別に指導する。

 

委員) 自転車に対する道路交通法が改正されたが、どのような取締りを行っているのか。

新座警察) 例えば、傘差し運転・二人乗りなどについては、その場で自転車を止め指導・警告を行っている。悪質な者については、赤切符にて指導・警告を行うが、3年間で2回切符処理がされた場合は、法律に定められた講習を受講しなければならない。

 

委員) 自動車の高齢者の認知症対策について伺いたい。

新座警察) 高齢者の認知症対策については、従来は70歳以上の免許更新者は、指定教習所にて高齢者講習受講後に免許の更新となっていたが、道路交通法の改正により、70歳以上及び75歳以上の2段階に分かれることとなった。

 

委員) 放射7号線の栗原・新堀地区の道路整備について、特に新堀地区のいこいの森の木の周りに様々な印がつけられ、近隣住民が不安を抱いているため、用地買収をする前から説明会などを実施して欲しい。

朝霞県土) 住民説明会は、用地買収完了後に開催する予定である。木の印については、県土及び所有者がどちらがどこまで伐採するかの基準になるものである。伐採を行う際は、通路をふさぐ可能性があるため、看板設置するなど、市と調整をしながら安全対策を図っていく。工事の前には必ず説明会は行う。

 

会長) 志木駅前暫定自転車駐車場の移設について、詳細の説明をお願いする。

事務局) 志木駅南口周辺整備工事を本年7月から開始するため、それまでに現在の志木駅南口ロータリー内のラック式の自転車駐車場を新座中央通りの歩道内2か所に移設する。移設後も、歩道幅員は3月5日メートル残る設計である。また、近隣の商店主には、暫定措置として3年間歩道内に自転車駐車場を設置する旨了承をもらっている。その際、ラック外の違法駐輪については、現在シルバー人材センターに委託している自転車誘導業務を、大幅に増やすことで対応する予定。

 

委員) 信号機の設置について、設置要望はどのくらいあり、その際設置の必要性はどのように判断しているのか、さらに、今後の設置予定についてはどうなっているのか、伺いたい。

事務局) 設置要望は大変多く挙がってきている。本市の実情として、大和田地区の区画整理等個別に新設道路等の相談を行っているが、大きなメイン道路が開通される予定であるため、そちらの優先度を高めて協議を行っていることもあり、生活道路への信号機の新設が2年ほどないこととなっている。今後も要望が挙がり次第、その都度所管である新座警察署へ要望していく。

 

会長) 信号機の要望数はどのくらいあるのか。

事務局) 年間130~150件ほど挙がってきている。ただし、今までに要望したもので未設置となっているものが積み上がった要望数である。

 

委員) 子どもの遊び場について、公園等の敷地内からボールが出ると、子どもが道路に取りに行く様子が見受けられる。例えば、防球ネットを張るなど、具体的な対策について詳細を伺いたい。

事務局) 看板設置や、委員指摘の防球ネットを張ることで対策を図っていく。

 

委員) 道路交通法の改正があったが、逆走する自転車は未だに多く見受けられる。警察としては何か対策を行っているのか。

新座警察) 自転車の右側通行については、指導・警告の対象となる。以前より指導の数は増えており、簡易な口頭の指導も行っていく。

 

委員) 信号機についてだが、来年度、再来年度設置が決まっている場所はあるか。

事務局) 埼玉県公安委員会の判断となるため、設置されてみなければわからない。