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平成29年度新座市交通安全対策会議

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月18日更新

平成29年度新座市交通安全対策会議

開催日時

平成30年3月28日(水曜日)

午後1時30分から午後3時まで

開催場所

市役所 本庁舎3階 302会議室

出席委員

(会長)市長 並木傑

(委員)新座警察署長 岩崎努、新座警察署交通課長 金子和夫、朝霞県土整備事務所道路公園部長 柴崎進一、市議会議員 助川昇、亀田博子、塩田和久、石島陽子、小野大輔、教育長 金子廣志、新座消防署長 竹内司、総合政策部長 永尾郁夫、総務部長 細沼伊左夫、財政部長 遠山泰久、市民生活部長 大塚力也、総合福祉部長 鈴木義弘、こども未来部長 一ノ関 知子、いきいき健康部長 竹之下力、都市整備部長 広瀬達夫、道路課長 加藤智久

 

事務局職員

市民生活部副部長 齋藤 寿美子、交通防犯課長 今村治美、交通防犯課副課長兼交通防犯係長 高橋秀樹、主任 並木浩光、主事 鈴木雅也

会議内容

1 開会

2 会長挨拶

3 新座警察署長

4 議題

⑴ 平成30年度新座市交通安全実施計画(案)について

⑵ その他

5 閉会

会議資料

1 新座市交通安全対策会議次第

2 平成30年度新座市交通安全実施計画(案)

3 資料一覧

公開・非公開の別

1公開(傍聴者0人)

その他の必要事項

なし

欠席委員

朝霞県土整備事務所長 山科昭宏

会議内容

新座警察署交通課長が市内の交通事故発生状況について説明。

都市整備部道路課長が平成29年度の市道における歩道整備等の状況について説明。

事務局が平成30年度新座市交通安全実施計画(案)について説明。

同計画の補足として、道路課長が平成30年度の市道の歩道整備予定状況について説明。

朝霞県土整備事務所道路公園部長が朝霞県土整備事務所所管事業を説明。

質疑応答

委員) 平成30年度の計画事業量が平成29年度に比べて縮小している事業があるため説明をお願いしたい。また、交通課長より説明のあった、交通事故発生状況の年齢別で、30代及び40代の件数が多いため、小学校や高齢者向けの啓発活動に加えて、30代及び40代にも啓発活動を行ってほしい。

事務局) 事業量が減少している道路反射鏡について、老朽化している数が増加しており、現在総点検を実施しているため、平成30年度については、新規設置は減少するが、修繕等で対応させていただきたい。

委員) 了解した。

委員) 大和田二・三丁目等の暫定的な工事を実施している箇所について、危険と感じることが多いため、警察による取締の強化や市で注意喚起を実施してほしい。また、平成30年4月より自転車保険への加入が義務化させたが、自動車保険や傷害保険等の特約としてつけられる個人賠償責任保険に既に加入している場合があり、知らずに新たな保険に入ると家計を圧迫してしまうため、周知をお願いしたい。

会長) 要望を頂いた件について、検討していく。

委員) 了解した。

委員) 違法駐車に対して、駅前等の部分的な取締は実施していると思われるが、市内全域に取締を実施してほしい。

新座警察) 違法駐車の取締については、駐車違反の常態化、違法駐車による交通渋滞が懸念される、志木駅周辺や新座駅周辺では、警察が行うほかに警察が委託した、民間業者で取締を行っている。一方で他の地域については、要望に基づいて、市内6つの交番に配置している警察官や市内を流動的に動いているパトカー勤務員で取締を行っており、交番の警察官は、住宅街等の取締を行い、パトカー勤務員は、幹線道路上の取締を実施している。

委員) 了解した。

委員) 電動アシスト付き自転車を利用している保護者の方々が、歩道のない狭い道路でスピードを出して通行しており、大変危険である。特に、左側通行等の交通マナーが守られていないことが見受けられるため、幼稚園や保育園、小学校で行われる交通安全教室に保護者も関われるような取組を検討してほしい。

新座警察) 交通被害者となりやすい児童については教室を開いて指導を行っているが、保護者に対しては指導が行えていない状況にある。電動アシスト付き自転車はスピードを出して走行できてしまうが、走行速度については本人の裁量となってしまう。このため、交通マナーの周知を行うため、保護者と接点のある関係団体を通じて、電動アシスト付き自転車の特性に基づいた速度超過等の指導を追加していきたいと考えている。

委員) 了解した。

委員) 交通課長より説明のあった交通事故発生状況において、脇見運転が原因の多くを占めているが、ほとんどがスマートホンや携帯を操作していることだと思われる。このため、脇見運転防止に特化した啓発もお願いしたい。また、交通安全教室事業実績から、保育園や幼稚園の設置は増えているが、実施園数が9園から増えていないことについて説明してほしい。また、平成30年4月から自転車保険が義務化になるが、生徒の自転車保険の徹底と自転車通勤の多いパート等が勤めている事業所の自転車保険加入促進をお願いしたい。

教育長) 市内で自転車通学の許可を出しているのは、第六中学校のみだが、部活動等で自転車を使用する場合があるため、全ての生徒の自転車保険を確認するということで話を進めてきた。特に、自転車通学の生徒については、3学期中に事務手続を進めてきた。その他の生徒についても、PTAの保険が適応になることの確認がとれている。今後、年度が変わり、新学期になったら新入生にも周知を行う予定である。

事務局) 保育園や幼稚園の交通安全教室については、出前講座のため、申込をいただいてからの実施となり、増えていないのが現状である。今後、出前講座の申込が増えるよう周知を行っていく。また、事業所の保険加入については、周知の方法を含めて検討させていただくが、交通安全推進協議会には様々な業種の方に加入していただいているため、加入している各事業所に向けた自転車保険の周知を検討する。それ以外の事業所については次の段階でやらせていただく。

委員) 了解した。

会長) それでは、平成30年度新座市交通安全実施計画(案)を了承いただけるか。

全委員) 異議なし。

会長) 議事は全て終了とする。