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新庁舎建設に向けた取組について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月28日更新

新庁舎のイメージ図 新座市役所本庁舎は、平成23年度に実施した耐震診断により、震度6強から震度7程度の地震で倒壊又は崩壊するおそれがあることが判明しました。
 そこで市では、平成24年度から2年間にわたり、市民の皆様や市議会の意見を伺いながら耐震化整備手法の検討を行い、平成26年1月17日に建替えにより耐震化整備を図ることとする「新座市役所本庁舎耐震化整備基本方針」を決定しました。
 その後、市民の皆様に親しまれる新庁舎の建設に向け、市民検討会議や市議会の新庁舎建設検討特別委員会等から御意見を伺いながら、理想の庁舎像や必要な機能についての検討を進め、平成26年5月26日に「新座市新庁舎建設基本計画」を決定しました。また、基本計画に基づき、訪れた全ての人に親しまれる安心で快適な庁舎を目指して設計を行いました。
 平成28年2月に着工した第1期工事(新庁舎建設工事)については、平成29年10月末に完成し、平成30年1月には、新座市の新たなシンボルとなる新庁舎が開庁を迎えます。
 今後、平成30年4月からは、第2期工事として現本庁舎解体及び外構工事に着手する予定です。 

※ 第1期工事(新庁舎建設工事)については、こちらをご覧ください。

新庁舎建設に係るこれまでの取組経過について

 平成29年12月 新庁舎が開庁します
 平成29年12月 新庁舎見学会を実施しました
 平成29年11月 第二庁舎内で売店の運営を行う事業者を募集します
 平成29年11月 第1期工事(新庁舎建設工事)が完成しました
 平成29年 3月 第2期工事の設計の見直しを行います
 平成28年  2月 新庁舎建設工事説明会を開催しました
 平成28年  1月  新庁舎建設工事の施工者が決定しました
 平成27年  5月 新庁舎建設基本設計が完成しました
 平成27年  4月  新庁舎建設基本設計(案)について御意見を募集しました
 平成26年11月 新庁舎建設に伴う地質調査を実施しました
 平成26年  9月 新座市新庁舎建設設計者を選定しました 
 平成26年  6月  新座市新庁舎建設設計者を募集します
 平成26年  5月  新座市新庁舎建設基本計画を策定しました
 平成26年  4月  新座市新庁舎建設市民検討会議を設置しました
 平成26年  1月  新座市役所本庁舎耐震化整備基本方針を策定しました

今後のスケジュールについて(予定)

平成29年10月新庁舎完成
平成29年11月~12月設備の移設、備品搬入、事務室の移転
平成30年1月新庁舎開庁
平成30年1月~3月第二庁舎改修工事
平成30年4月改修後の第二庁舎開庁
平成30年4月~平成31年7月第2期工事(現本庁舎解体及び外構工事)

検討体制

検討体制図

新庁舎建設市民検討会議

 市民から新庁舎建設に関する御意見・御提案を頂くため、新庁舎建設市民検討会議を平成26年4月1日に設置しました。
 新庁舎建設市民検討会議の参加者は、学識経験者3名、公募により選出された市民8名、市長が推薦する市民7名の合計18名です。

 ※ 詳しい会議の内容について

新庁舎建設推進本部

 新庁舎建設に関する様々な事項を検討するため、市幹部職員から成る新庁舎建設推進本部を平成26年2月1日に設置しました。

【新庁舎建設推進本部作業部会】

 専門の事項を調査するため、必要に応じて新庁舎建設推進本部に作業部会を設置します。
 基本計画(庁内素案)の作成に当たっても、基本計画検討作業部会を設置して、検討を行いました。また、効率的で分かりやすい窓口業務の在り方を検討するため、窓口サービス検討作業部会を設置し、検討を行っています。

市議会

 市議会からは、新庁舎の建設検討に係る調査研究を行うために設置された新庁舎建設検討特別委員会や全員協議会等を通じて、御意見を頂いています。