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平成26年度 新座市社会資本総合整備計画評価委員会会議録

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月30日更新

開催日時

平成26年2月23日(月曜日)午後3時から午後4時まで

開催場所

観光プラザ 2階交流ルームせせらぎ

出席者

委員

渡邉世一委員、金子和男委員、加藤文保委員、安島博幸委員

事務局職員

都市整備部 部長 川原勝彦、同部副部長広瀬達夫

道路課長兼東久留米志木線推進室長小寺安次、同課副課長兼同副室長松村幸紀、同課主査兼同室主査梅田法秀、同課主任兼同室主任森田圭

市民環境部副部長兼市民安全課長大塚力也、同副課長兼消防係長松崎武志、同主事梅山祐樹

出席会議資料

・次第

 資料1 社会資本整備総合交付金の概要について

 〔都市再生整備計画〕
 資料2 都市再生整備計画(第1回変更) 石神地区

 資料3 都市計画道路東久留米・志木線 事業延長図

 資料4 アンケート調査結果
 
 資料5 社会資本整備総合交付金 事後評価シート 石神地区
 
〔社会資本総合整備計画〕
 資料6 社会資本総合整備計画(第2回変更)
     (防災対策による災害に強いまちづくり)

 資料7 新座市デジタル防災行政無線パンフレット
 
 資料8 社会資本整備総合交付金事後評価シート
     (防災対策による災害に強いまちづくり)

 資料9 新座市社会資本総合整備計画評価委員会条例

公開・非公開の別

公開(傍聴者0人)

その他必要事項

欠席委員 藤井敏信委員 

審議の内容(審議経過、結論等)

1 開会

事務局 本日の委員の出席は、5名中4名であり、新座市社会資本総合整備計画評価委員会条例第6条第2項の規定による過半数に達しているので、本日の評価委員会は成立することを報告する。

2 部長挨拶

開会にあたり、挨拶を行った。

3 委員長及び副委員長の選任

部長  新座市社会資本総合整備計画評価委員会条例第5条の規定に基づき、委員長1名及び副委員長各1名を置き、委員の互選により定めることとなっている。推薦の形を取りたいが、推薦はありますか。

委員  事務局案はありますか。

事務局 事務局案としては、新座市都市計画審議会委員並びに新座市観光都市づくり推進市民会議委員を務めている立教大学教授の安島委員に委員長を、元市議会議員として新座市政に深く携わってきた加藤委員に副委員長を就任いただくことを提案する。

部長  安島委員を委員長に、加藤委員を副委員長に就任いただくことでよろしいか。
委員  異議なし。

部長  安島委員を委員長に、加藤委員を副委員長にお願いしたいと思います。これより先は、新座市社会資本整備計画評価委員会条例第6条に基づきまして、安島委員長に進行をお願いし、議長の任を解かせてもらいます。

4 委員長挨拶

委員長から挨拶があった。

5 議事

委員長 次第に沿って議事を進めていく。
 次第の4議題社会資本整備総合交付金事後評価について(1)都市再生整備計画石神地区について、事務局から説明してください。

事務局 資料に基づき説明。

委員長 ご意見ご質問はありますか。
 アンケートの結果は、目標値を満足するものであった。

部長  補足します。本路線は、本市の主要道路である水道道路から東久留米市境までをつなぐ幅員16mの道路です。本市においては、概ね用地買収は終わったが、ほんの一部未買収地が残っており、交渉を続けているが、協力を得られていない状況です。
 一方、東久留米市側については、都市計画道路東久留米駅神山線(約500m)を既に事業化しており、平成29年度の開通を目指しています。
 東久留米志木線及び東久留米駅神山線の両都市計画道路が開通したならば、東久留米駅から志木駅まで直線的につながることになり、路線バスの運行等による交通面の改善だけでなく、狭隘道路の改善による防災面の向上も期待ができるものと考えます。
 アンケートについて、未開通部分は残っているが、全線開通への期待を含めた評価であると考える。

委員長 本路線の重要性は高いと思うが、道路は全線開通しないとその効果は十分に得られない。一部未開通部分がある中での難しい評価であるが、高い評価を得られたと考えられる。

委員  現地を見るとそれほど満足度が高いとは言えない部分があるが、アンケートについて、満足及びやや満足を選んだ人が多く、好意的に答えてくれたのではないかと考えます。

部長  狭隘道路の改善及び防災面の向上等、期待を込めての評価ととらえています。

委員長 アンケートの意見要望を見ると、バスの運行が開始された際にバスベイを設置すべきとの意見が書いてあった。
 道路整備工事の時期に合せてバスベイを整備できたならばよかったのでは。
 また、歩道は広く確保されているようですが、自転車は走ってよいのですか。

部長  歩道幅員を片側4月5日m確保したので、自転車の通行は可と考えているので、インターロッキングの色分けをした。

委員長 もっと色分けを強調したほうがよかったのでは。
 埼玉県が推進しているサイクリングネットワーク事業に対して、どのように位置づけられるのか、考えてもよかったのでは。
 また、バス停車場付近に自転車の駐輪場を設置するなど、市民の利便性を念頭に、総合的に道路整備計画をすることが大事ではないか。

部長  路線バス事業者と協議を行う必要がある。今後、バス路線となれば、バス停の位置等を考慮し、バスベイの設置を検討する必要があると考えます。
 サイクリングネットワーク事業に関しては、総合的に判断し、検討して行きたい。
 全線開通に向け、意見をいただいた課題について、対策を講じて行きたい。

委員長 適正に事業が実施され、沿線住民からも高い評価を得たと判断します。
 都市再生整備計画石神地区については、事後評価の手続きを承認するとして良いですか。

委員  異議なし。

委員長 引続き、4(2)防災対策による災害に強いまちづくりについて、事務局から説明してください。

事務局 資料に基づき説明。

 質疑応答
委員  デジタル波受信所の整備率が4割ということで、アナログ波とデジタル波が混在している状況だが、デジタル波とアナログ波とでJアラート放送を含めた防災無線の放送に違いはでるのか。

事務局 デジタル波のほうが反響もなく、音もクリアではあるが、アナログ波だからといって、特段効果に支障をきたすことはない。

委員長 デジタル化の主なメリットとして、双方向通信が可能とあるがどういうものか、また、具体的にどのように通信を行うのか。

事務局 受信所のボックスに受話器がついており、災害対策本部と各避難所間でやりとりができるもので、有事の際に携帯電話等が使用できなくなった場合に職員が使用することを想定している。
 現時点では、デジタル波受信所整備(ハード面)の目途は立っているが、受話器を使用して双方向通信を行うための運用体制の整備(ソフト面)が課題であると認識している。
 今後は、速やかに双方向通信を活用した体制を整えていきたいと考えている。

委員  本計画と関連があるかわからないが防災ラジオとはどういうものか。

事務局 難聴地域の解消に向けて、本計画に沿って、新設を含めたデジタル波受信所の整備を進めているが、建物構造等の住宅事情で放送が聞こえにくい場合があり、難聴地域を完全になくすことはいささか限界がある。
 そのため、難聴地域の方を対象に補完的に防災行政無線放送を屋内で受信できる防災ラジオの助成事業を行っており、難聴地域を少しでも解消するため、様々な手段を用いて対応を図っているところである。

委員長 ほかにご意見ご質問はありますか。
 無いようなので、防災対策による災害に強いまちづくりについては、事後評価の手続きを承認するとして良いですか。

委員  異議なし。

委員長 本日の議事はすべて終了しましたので、議長の任を解かせてもらいます。
 ご協力ありがとうございました。

事務局 安島委員長、ありがとうござました。
 承認いただいた二点の社会資本総合整備計画は、今後、国へ報告します。

6 その他

特になし

7 閉会

午後4時閉会