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【東京2020公認プログラム】東京2020大会まであと2年!「新座市アスリートトークショー&パラリンピック競技体験会」を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月20日更新

東京2020大会への期待が膨らむイベントになりました!

平成30年8月19日に新座市民会館において「新座市アスリートトークショー&パラリンピック競技体験会」を開催しました。

新座市アスリートトークショー

トークショーには、バドミントン元日本代表のオリンピアン・潮田玲子さんと、ウィルチェアーラグビー元日本代表のパラリンピアン・三阪洋行さんをお招きし、東京2020大会が2年後に迫ったこのタイミングで、オリンピック・パラリンピックの魅力や、大会に向けて期待することなどをお話いただきました。

潮田さんの写真です。三阪さんの写真です。

潮田さんからは「東京2020大会はまたとないチャンス。大会観戦やボランティアなど、皆さんに大会に参加してほしいと思う。」というお話があり、また、三阪さんからは「選手たちは東京2020大会にベストコンディションで臨めるようにトレーニングを積んでいる。その大会をぜひ会場で見てほしい。必ず何か感じるものがあるはずです。」と、会場の皆さんに大会への参加を呼び掛けました。

潮田さんのバドミントン有力選手の紹介の写真です。三阪さんのウィルチェアラグビー有力選手紹介の写真です。

お二人から、東京2020大会での活躍が期待される選手を紹介していただきました。

ウィルチェアラグビーのタックル体験の様子です。ウィルチェアラグビーのタックル体験の様子です。

トークショーの後半には、参加者の皆さんにステージに上がっていただき、競技用車椅子で三阪さんのタックルを受ける「ウィルチェアーラグビータックル体験」を行いました。
車椅子同士がぶつかると、想像以上に大きな衝撃音が会場内に響き、三阪さんから「実際の競技ではもっと強くタックルします」とのお話を聞くと、体験された方や見ている皆さんから驚く声が聞こえました。

トークショーの集合写真です。

トークショーの最後には会場の皆さんと集合写真をパチリ。新座市からオリンピック・パラリンピックを盛り上げるためのオリジナルうちわを全員にプレゼントしました。

会場全員で声を合わせて「東京2020オリンピック・パラリンピックまであと2年!新座市から盛り上げよう!」との掛け声で、トークショーを締めくくりました。

潮田さんと三阪さんのサインです。

トークショー終了後、潮田さんと三阪さんから新座市にサインをいただきました!
大会まであと2年!新座市からオリンピック・パラリンピックを盛り上げていきましょう!

パラリンピック競技体験会

新座市民会館のロビーでは、東京ガス北部支店の皆さんにご協力いただき、パラリンピック競技である「ボッチャ」と、競技用義足の体験会を実施しました。また、写真家の清水一二(しみずかずじ)氏によるパラアスリートを撮影した写真の展示も行いました。

ボッチャ体験の様子です。 義足体験の様子です。 パラアスリート写真展の様子です。

イベント概要

開催日時

平成30年8月19日(日曜日)午後1時30分から

開催場所

新座市民会館(新座市野火止1-1-2)

トークショー(出演アスリート)

オリンピアン 潮田玲子氏

潮田玲子氏の写真です。

潮田玲子(しおたれいこ)氏

バドミントン元日本代表/2008年北京オリンピック、2012年ロンドンオリンピック出場

パラリンピアン 三阪洋行氏

三阪洋行氏の写真です。

三阪洋行(みさかひろゆき)氏

ウィルチェアーラグビー元日本代表/2004年アテネパラリンピック、2008年北京パラリンピック、2012年ロンドンパラリンピック出場

パラリンピック競技体験会

パラリンピック競技体験会

パラ競技「ボッチャ」

赤と青のカラーボールを、ジャックボールと呼ばれる白い目標球にどれだけ多近づけられるかを競います。
カーリングにも似ていますが、的を動かせるという点で全く別の面白さがあります。
ボールを寄せるだけでなく、相手ボールを弾いたり、ジャックの周りを固めたり、時にはジャック自体を動かしたりと、無数の打ち手が存在する頭脳戦です。

ボッチャ体験の写真です。ボッチャのズームアップ写真です。

競技用義足体験

競技用義足は主にカーボン製で、板を曲げたような形状をしており、接地部分にはスパイクと同じピンが取り付けられています。そのため、地面を蹴る際の反発力が強く、前への推進力に変えることができます。
さらに、それぞれの用途や自分に合わせた1ミリメートル単位の調整を行うことにより、走るだけでなく遠くへ飛ぶことも高く飛ぶことも可能です。

今回の競技用義足体験では、体験用の義足を用いて、スタッフと一緒に大人でも子どもでも体験できる内容になっています。

義足体験写真1義足体験写真2

協力

東京ガス株式会社北部支店

パラアスリート写真展

写真家の清水一二(しみずかずじ)氏によるパラアスリートを撮影した写真の展示を行います。パラリンピック競技を知るとともに、大会の臨場感をぜひ写真から感じてください。

パラアスリート写真展のイメージ写真です。

清水一二(しみずかずじ)氏

清水氏の写真です。

写真家(フォトサービス・ワン代表)
国際パラリンピック委員会メディアスタッフ(1998年長野、2000年シドニー)

各企業の広報誌やカタログなどの企画・撮影に携わるかたわら、ライフワークとして障がい者スポーツを撮り続けている。
30年以上にわたる障がい者のスポーツの記録活動を通じ、国内外の選手や団体との親交も厚い。
長野冬季パラリンピック及びシドニーパラリンピックでは、日本人唯一の国際パラリンピックメディアスタッフとして撮影を行うとともに、NHK総合テレビにおいてコメンテーターを務める。

(プロフィールパネルより抜粋)

主催

主催:清水一二氏

共催:新座市

協力

東京ガス株式会社北部支店

東京2020公認プログラム

公認プログラムマークです。

「新座市アスリートトークショー&パラリンピック競技体験会」は東京2020公認プログラムとして実施しました。