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【ぶらり新座バスの旅】ボッチャ体験を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月3日更新

一足先にパラリンピック競技を体験! 「ボッチャ」体験を実施しました

平成30年9月1日(土曜日)に開催されたぶらり新座バスの旅(新座市産業観光協会主催)にて、ボッチャ体験を実施しました。

新座市は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の射撃競技開催会場で、県内唯一のパラリンピック開催会場となっています。

地元から大会を盛り上げる取組として、また、参加者の皆さんに東京2020大会を知っていただくため、射撃競技開催会場のすぐ近くにある栄公民館で、パラリンピックのオリジナル競技である「ボッチャ」を体験しました。

ボッチャ説明1ボッチャ説明2

当日はボッチャに関する説明を行った後、参加者の皆さんには4チームに分かれていただき、試合を行いました。
初めは皆さん緊張しているようでしたが、ゲームが進むにつれ、お互い声を掛け合い、指示を出すなど、大いに盛り上がりました。

ボッチャ試合風景ボッチャ試合風景2

老若男女を問わず楽しめるボッチャは、スポーツとしての楽しみだけでなく、コミュニケーションを深めることができるスポーツであることを体感できました。

当日は、ボッチャ体験以外にも、茶道体験やピザ作り体験を実施し、参加者の皆さんが、ふるさと新座の良さを感じることができる旅になりました。
ぶらり新座バスの旅についてはこちら→「新座市産業観光協会主催ぶらり新座バスの旅を実施しました!」(新座市産業観光協会ホームページ)