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市内小学校で「スポーツ義足体験授業」を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月25日更新

市内小学校では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のゴールドパートナーである株式会社LIXILの御協力の下、「ユニバーサル・ラン<スポーツ義足体験授業>」を行っています。

今年度は、野寺小学校、栗原小学校にて実施しました。

この「スポーツ義足体験授業」は、子どもたちが義足を装着する体験や実際に活躍するパラアスリートからのお話を聞くことで、夢に向かって努力することの大切さや多様性への理解を深める貴重な時間となっています。

 

スポーツ義足体験授業の内容

1 実技

2 座学

3 質疑応答

スポーツ義足体験授業の様子(野寺小学校/平成30年9月11日(火曜日)開催)

講師(障がい者アスリート)

 春田 純 (はるた じゅん) 選手
 15歳の時に「骨肉種」を発病して左膝から下を切断。
 ロンドン2012パラリンピック出場(400メートル4位入賞)
 野寺体験前野寺小 春田さんラン
 野寺小 体験野寺小 集合写真

 

スポーツ義足体験授業の様子(栗原小学校/平成30年9月21日(金曜日)開催)

講師(障がい者アスリート)

 池田 樹生 (いけだ みきお) 選手
 先天性障がいで、生まれた時から右膝下と右腕の肘から先に障がいを抱える。
 2016年6月のジャパンパラ大会にて400メートル57秒40で日本新記録を樹立。
 栗原小 体験前栗原小 義足体験
 栗原小 座学1栗原小 座学2

 

子どもたちは、この「スポーツ義足体験授業」を通じて、選手のすごさや障がいがあっても健常者と変わりなく暮らしていけるということを体感することができました。

※全国で実施されている「ユニバーサル・ラン<スポーツ義足体験授業>」の詳細については、株式会社LIXILホームページをご覧ください。