ページの先頭です。
トップページ > 分類でさがす > 子育て・教育 > 生涯学習・スポーツ > 講座・イベント > 東京2020オリンピック・パラリンピック特設ページ > 【東京2020公認プログラム】産業フェスティバルでビームライフル体験会&オリンピック・パラリンピックPRブースを出展しました!

【東京2020公認プログラム】産業フェスティバルでビームライフル体験会&オリンピック・パラリンピックPRブースを出展しました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月15日更新

東京2020公認プログラムです。 

ビームライフル体験&オリンピック・パラリンピックPRブース

10月13日(土曜日)・14日(日曜日)に開催された「第43回産業フェスティバル」において、「ビームライフル体験会」と「オリンピック・パラリンピックPRブース」を出展しました。

ビームライフル体験会の様子です。たくさんの方がビームライフル体験会を待っている様子です。


新座市は東京2020大会で射撃の競技会場となっていることから、射撃の魅力を知っていただくため、ビームライフル体験会を行っています。
当日は、ミニミニ産フェスにご来場いただいた親子連れの方を始めとして、2日間で345名の方にご参加いただきました。
参加した皆さんは、「初めてビームライフルを撃って楽しかった。」や「的を狙うのが難しかった。」と、それぞれにビームライフルを楽しんでくださいました。
ビームライフル体験の指導は、立教大学射撃部の皆さんにご協力いただきました。

体験者が、指導を受けながらビームライフルで的を狙っています。立教大学射撃部の皆さんです。

ビームライフルに参加していただいた方全員、お子さんには風船を、大人の方にはうちわをプレゼントしました。

参加されたお子さんに配布した風船の写真です。 参加された大人の方に配布した、うちわの写真です。


ビームライフル体験ブースの近くには、記念写真ブースを設けました。
東京2020大会のマスコットである「ミライトワ」と「ソメイティ」のパネルに並んで、おもちゃのライフルを持ったり、ゾウキリンの金メダル・銀メダルを首から提げたりして、皆さん写真撮影を楽しんでいました。

ビームライフル体験をされたご家族の記念写真です。ビームライフルを体験した親子の写真です。


オリンピック・パラリンピックPRブースでは、パネル展示や資料配布、シールアンケートを行いました。シールアンケートでは、新座市が射撃の競技会場であることや、ブラジルの事前トレーニングキャンプ地であることを知っているかを伺いました。

「志木駅に掲出している横断幕で知りました。」

という方もいらっしゃり、市内の装飾が浸透してきていることを感じました。

シールアンケートの結果の写真です。

 

サンバと図書館カフェでホストタウンを盛り上げました!

東京2020大会では、大会直前にブラジルのオリンピック選手団が新座市内の立教学院新座キャンパスや新座市総合運動公園陸上競技場などで事前トレーニングキャンプを行う予定です。

また、それに伴い、新座市はブラジルのホストタウンに登録しました(ホストタウンは国による事業です。)。

ホストタウンを盛り上げるため、10月14日(日曜日)の産業フェスティバルではサンバチーム「G.R.E.Sアレグリア」を招待し、パレードやステージで情熱的なダンスを披露していただきました!

ブラジルの踊りであるサンバのパレードです。サンバのパレードの様子です。

図書館カフェでは、「café こもれび(新座市社会福祉協議会登録ボランティア団体)」と株式会社明治の協力で、ブラジル産コーヒー(ブラジル産カカオ豆を使ったチョコレート付)を提供しました。

【都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト】

都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクトの画像です。

不要になった携帯電話をイベントで回収しました。
プロジェクトの詳しい内容はこちら→「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト

2日間肌寒い天気の中ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!