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栄小学校で「オリンピック・パラリンピックに関連した道徳授業」を行いました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月28日更新

市内小・中学校で積極的にオリンピック・パラリンピック教育を実施しています

10月28日(日曜日)に、市立栄小学校で彩の国教育週間学校公開が実施され、その中で、オリンピック・パラリンピック教育の一環として、1年生から6年生までの全学年で「オリンピック・パラリンピックに関連する題材を取り上げた道徳授業」を行いました。

栄小学校は、平成29年度から埼玉県教育委員会により「次代に語り継がれるレガシー創出事業」の委嘱を受けており、この事業のねらいの一つである「オリンピック・パラリンピックの周知及びオリンピック・パラリンピック教育」の推進を図っています。

道徳授業公開の様子です。道徳授業公開の様子です。

6年生のクラスでは、「その国のほこりと伝統~東京オリンピック国旗にこめられた思い~」というテーマで、1964年の東京オリンピックの際に国旗作りを任された吹浦忠正(ふきうらただまさ)さんの功績を取り上げました。国旗作りに情熱を注いだ吹浦さんの思いを考えることで、他国の文化について理解を深め、子どもたちが進んで国際親善に努めようとする心を養う授業となりました。

1年生の道徳授業の様子です。1年生の道徳授業の様子です。

1年生のクラスでは、「せかいのくにから~オリンピック・パラリンピック~」という題材で、オリンピックやパラリンピックに出場する選手たちがどのような思いをもって大会に参加しているのかを考えながら、オリンピック・パラリンピックでどんなことを楽しみにしているかなどを発表しました。みんなが笑顔になれる大会になってほしいという子どもたちの願いが感じられる授業でした。

栄小学校オリンピック・パラリンピックに関連した道徳授業テーマ
学年 テーマ 概要
1年      せかいのくにから「オリンピック・パラリンピック」 オリンピックやパラリンピックで、世界中の人々がスポーツを通してどんな思いをもっているのかを考える学習を通して、笑顔になりたいという願いに気付き、他国の人々と進んで親しもうとする態度を養う。
2年 せかいのなかま「タヒチからの友だち」 タヒチから来たアイトと交流を通して仲良くなり、友達になれた「ぼく」の気持ちを考えることを通して、他国の人々や文化に親しもうとする心情を育てる。
3年 日本の心「『おもてなし』ってなあに」 日本に「おもてなし」の伝統・文化があることを知ることを通して、日本の文化の素晴らしさを大切にしていこうという心情を育てる。
4年 礼ぎにこめられたもの「フィンガーボール」 礼儀に込められた人を大切にする気持ちを理解することで、誰に対しても真心を持って接していこうとする心情を育てる。
5年 世界の人々と共に「ペルーは泣いている」 アキラとペルー選手たちの結び付きを通して、外国の人々とも同じ人間として信頼し合えることを理解し、その素晴らしさに触れることで世界の人々と交流し、国際親善に努めようとする心情を育てる。
6年 その国のほこりと伝統「東京オリンピック 国旗にこめられた思い」 東京オリンピックに向けて国旗作りに情熱を注いだ吹浦さんの思いを考えることで、他国の文化について理解を深め、進んで国際親善に努めようとする態度を養う。

「日本一オリンピック・パラリンピック会場に近い小学校」の栄小学校

今回授業が行われた栄小学校は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の射撃競技が開催される「陸上自衛隊朝霞訓練場」に隣接しており、「日本一オリンピック・パラリンピック会場に近い小学校」としてオリンピック・パラリンピック教育を積極的に行い、地域から大会を盛り上げるために様々な取組を実施しています。

これからも地域の方々と協力し、新座市内外から射撃会場に訪れる皆さんを気持ちよくお迎えするための取組を行っていきます!