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もぐもぐアートフェスでブラインドサッカー体験会&オリンピック・パラリンピックPRブースを出展しました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月13日更新

ブラインドサッカー体験会&オリンピック・パラリンピックPRブース

11月3日(土曜日)に、ふるさと新座館前芝生広場で開催された「第4回もぐもぐアートフェスティバル」において、「ブラインドサッカー体験会」と「オリンピック・パラリンピックPRブース」を出展しました。

「もぐもぐアートフェス」は、新座市商工会青年部が、「障がいがある人もない人も、一人ひとりがその力をいかせる社会を実現させたい」という趣旨の下、平成27年度から主催しているイベントです。

新座市は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会において、埼玉県内唯一のパラリンピック競技会場になっています。市内の様々なイベントで、パラリンピックの競技体験会やPRブースの出展を行っていることから、今回のイベントの趣旨にも賛同し、出展しました。

もぐもぐアートフェスの本部テントの様子です。 

ブースの様子です。 ブラインドサッカーとオリパラPRブースの様子です。
▲ブラインドサッカー体験会ブース           ▲オリンピック・パラリンピックPRブース

ブラインドサッカー体験会ブース

ブラインドサッカーとは?

ブラインドサッカーは、ゴールキーパー以外は全盲の選手がプレーする、1チーム5人制のサッカーです。
ゴールキーパーは視覚障がいのない選手か、弱視の選手が務めます。

※ブラインドサッカーとは別に、弱視の選手が主にプレーするのは「ロービジョンフットサル」と呼ばれ、通常のボールを用います。

ブラインドサッカー用のボールは、普通のサッカーボールと違い、中に鈴が入っているため、音が鳴ります。
また接触事故を防ぐため、ボールを持った相手に近づくときは、選手は「ボイ(スペイン語で「行く」という意味)」という声をかける決まりがあります。

このように音の鳴るボール、「ボイ」という掛け声、そしてコート外で声の合図を送るコーチやガイドなどで、目が見えない方でも試合ができる仕組みになっています。人は情報の8割を視覚で得ていると言われていますが、その視覚を閉じた状態でプレーするため、音や声でのコミュニケーションがとても重要です。

ブラインドサッカー用のボールとコーンです。 ブラインドサッカーのスペースです。
▲ブラインドサッカー用のボール            ▲ブラインドサッカー体験会のコート

 

当日設置したブラインドサッカーの説明ボードです。 
▲当日設置したブラインドサッカーの説明ボード

 

体験会の運営は、オリンピック・パラリンピック等経済界協議会及び十文字学園女子大学の学生の皆さんに御協力いただきました。

 

十文字女子学園大学のボランティアの学生です。
▲十文字学園女子大学のボランティアの学生さん

体験の様子

今回はドリブルやコーンにボールを当てるなどの体験を行っていただきました。

ブラインドサッカー体験の様子です。
▲まず、体験者はアイマスクを着用し、スタッフから説明を受けます。

 

ブラインドサッカー体験の様子です。
▲次に、体験者はスタッフの手拍子の方へボールを蹴り始めます。

 

ブラインドサッカー体験の様子です。 ブラインドサッカー体験の様子です。
▲サッカーボールが足元から離れてしまうと、ボールの位置が分からなくなってしまう難しさがあります。
足元からボールが離れてしまった場合は、スタッフがボールの元へ行き、手拍子で位置を知らせます。

 

体験の様子です。

当日は親子連れを始め、多くの方に御参加いただきました!

目が見えない状態でサッカーをするという新しい体験はいかがでしたでしょうか。

ご来場いただいた皆さん、本当にありがとうございました!

オリンピック・パラリンピックPRブース

今回は大会ボランティアの募集を中心に行いました。

チラシ配布のほか、ステージ上でも、新座市の東京2020大会へ向けた取組や、大会ボランティアについて説明し、多くの方に関心を持っていただきました。

今後も新座市は、東京2020大会に向けて、オリンピック・パラリンピックのPR活動を行っていきますので、ぜひ一緒に東京2020大会を盛り上げていきましょう!

オリンピック・パラリンピックのPRをステージ上で行っている様子です。