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新座で結ぼう 世界の絆~新座市キャッチフレーズが決定しました~

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月12日更新

新座市キャッチフレーズ「新座で結ぼう 世界の絆」

市では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催の2年前となった本年7月、市から大会を盛り上げるため、市立小・中学校の児童生徒の皆さんからキャッチフレーズを募集しました。

2,793点の応募の中から、池田小学校6年三宅心音(みやけここね)さんの作品が選ばれました。

選ばれたキャッチフレーズは、大会をPRする市のオリジナル啓発品などに活用していきます。

表彰式を行いました

平成30年11月29日(木曜日)、三宅心音さんへの表彰式を行いました。
市長から賞状を、教育長から記念品を授与しました。おめでとうございます。

三宅さんは受賞に際し
「キャッチフレーズはすぐに思いつきました。オリンピックの時は外国から新座市にたくさんの方が訪れるので、新座で世界の絆が結ばれるといいと思います」
とコメントしてくださいました。

表彰式の様子 左から並木市長、三宅心音さん、金子教育長

キャッチフレーズ選定の経緯

市では、東京2020大会開催まで2年となった本年7月、市立小・中学校の児童生徒を対象に、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて市民の気運を醸成するためのキャッチフレーズを募集しました。

本年10月に、総計2,793点の応募から、各校が3点まで選考し(第一次選考)、市に57点が提出されました。

第一次選考を通過した57点について、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会新座市推進本部」の委員(市長、副市長、教育長及び部長11名で構成)が第二次選考を行い、合計点数が最も高かった作品を採用しました。