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市内小学校で「義足体験教室」を行っています

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月28日更新

市内小学校では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のゴールドパートナーである株式会社LIXILの御協力の下、「義足体験教室」を行っています。

この取組は、東京2020公認教育プログラムとして、小学4~6年生を対象に(各学校のカリキュラムによる)、スポーツ用義足を参加者全員が体験するとともに、実際に義足を装着して活躍しているパラアスリートのお話を聞くなど、障がい者など自分と違う立場の人がいることを知り、それぞれを尊重して自分の置かれた立場でベストを尽くすことの大切さや、心のバリアをなくすことがこれからの多様性社会を迎える上で重要であることを学びます。

平成29年度は池田小、新開小、栄小、野火止小、新堀小学校で実施し、今後も市内小学校で実施していく予定です。

義足体験教室の様子(池田小学校/平成29年9月28日開催)

義足選手の講義の様子です。義足を触っている子どもたちの様子です。義足体験用の義足の写真です。パラアスリートと義足を体験する子どもたちの様子です。義足に関する講義の様子です。義足選手との記念撮影の様子です。