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【牡丹祭り】ブラジルのサンバでお祭りを盛り上げました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月14日更新

ブラジルのサンバで国際交流!牡丹祭りでホストタウンをPRしました!

平成30年5月13日に新座牡丹園(総合運動公園内)で開催された「新座牡丹祭り」(主催:一般社団法人新座快適みらい都市会議牡丹祭り実行委員会)において、本市がブラジルのホストタウンであることをPRするため、日本のブラジリアンタウンとして有名な群馬県邑楽郡大泉町からお招きしたサンバ隊の皆さんが踊りを披露し、お祭りを盛り上げました!

【ホストタウンとは…】
事前トレーニングキャンプの実施を始め、住民とオリンピックに参加する選手や関係者、相手国から日本を訪れる方との交流を積極的に行う自治体のことです。新座市ではブラジルを相手国とし、東京2020大会に向けて、様々な交流事業を進めています。

サンバ披露の様子です。サンバ披露の様子です。サンバを披露してくれた2名のサンバダンサーの写真です。国際交流協会のブラジル料理の屋台の写真です。
サンバダンサーのお二人の情熱的なダンスと、自然と体が動いてしまうようなサンバのリズムに誘われて、周りにいた子どもたちも一緒にダンスを踊ってステージを盛り上げました。

また、牡丹祭りの会場内では新座市国際交流協会の皆様に御協力いただき、ブラジルのポピュラーな料理である「コシーニャ」(細かく割いた鶏肉をいものペーストで包み、低温で揚げたコロッケのようなもの)と「ポンデケージョ」(もちもちとした食感のチーズパン)を販売していただき、来場した方にブラジルの雰囲気を楽しんでいただくことができました。

新座牡丹祭りの開催日時

5月13日(日曜日) 午前10時~午後4時