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大江戸新座祭りで東京2020オリンピック・パラリンピックをPRしました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月26日更新

開催日時

7月21日(土曜日) 午前10時~午後6時

場所

大江戸新座祭り会場内
(ふるさと新座館駐車場 本部・ステージエリア内)

内容

ねぎライフルで射撃を体験!(埼玉県南西部地域振興センター主催)

ネギライフルを持つ子どもの写真

ネギライフルの写真

東京2020大会では新座市が射撃競技の会場になっていることにちなんで、「ねぎライフル」のブースを開催しました。

埼玉県の特産物である野菜のネギを模したものに光線銃の装置を付け、ビームが撃てるようになっています。

ビームが標的に当たると、新座市のイメージキャラクター「ゾウキリン」を始め、南西部地域振興センターが管轄する6市1町(朝霞市、志木市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市、三芳町)と埼玉県の可愛いキャラクターが飛び出す仕掛けです。

ゾウキリンもねぎライフルに挑戦しました!

ネギライフルを持つゾウキリン

ネギライフルを構える子どもたち

サンバとブラジル料理でホストタウンを盛り上げました!

サンバダンサーに抱かれるゾウキリン

東京2020大会では、大会直前にブラジルのオリンピック選手団が新座市内の立教学院新座キャンパスや新座市総合運動公園陸上競技場などで事前トレーニングキャンプを行う予定です。

また、それに伴い、新座市はブラジルのホストタウンに登録しました(ホストタウンは国による事業です。)。

ホストタウンを盛り上げるため、大江戸新座祭りではサンバチーム「G.R.E.Sアレグリア」を招待し、パレードやステージで情熱的なダンスを披露していただきました!

ステージの上でパフォーマンスをするアレグリア

サンバの楽器隊の写真

アレグリアのダンサー(アップ)

屋台村では、新座市国際交流協会がシュラスコ(ブラジルの肉料理)とガラナ(ブラジルの炭酸飲料)を販売しました。

シュラスコ・ガラナの売店

オリンピック・パラリンピックPRブース

シールアンケート

シールアンケートの写真

新座市と東京2020大会の関係について、シールアンケートにお答えいただきました。

「新座駅に掲出している横断幕で知りました。」
「保育園に立ててあるのぼり旗で知りました。」

という方も多く、市内の装飾が浸透してきていることを感じました。

アンケートに参加していただいた方全員に、大会をPRするためのオリジナルうちわをプレゼントしました!

シールアンケートで配布したうちわの写真

クイズラリー(埼玉県南西部地域振興センター主催)

南西部地域振興センターが管轄する6市1町(朝霞市、志木市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市、三芳町)とオリンピック・パラリンピックの関係を知っていただくため、クイズラリーを開催しました。

それぞれのパネルをヒントに、皆さん頑張ってクイズに答えていただきました。

クイズラリーの様子

SAITAMA PRIDE アンバサダーになろう!

ラグビーワールドカップ2019と東京2020大会では埼玉県でも競技が開催されます。

埼玉プライドアンバサダー認定カード

参加していただいた方にアンバサダー(広報大使)認定カードを差し上げました。

都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト

都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクトのバナー

不要になった携帯電話をお持ちいただいた方に、東京2020大会マグネット型ピンバッチを差し上げました。

プロジェクトの詳しい内容はこちら→「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」の回収ボックスの設置場所を拡大します