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【東京2020公認プログラム】「パラ競技体験会・パラアスリート写真展」を開催します

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月28日更新

体験会・写真展は申込不要!どなたでもご参加いただけます

公認プログラムのロゴマークです。

新座市アスリートトークショーと同じ会場で、パラリンピック競技体験会と写真家・清水一二(しみずかずじ)氏のパラアスリート写真展を実施します。

体験会と写真展は申込不要でどなたでもご参加いただけますので、皆様お誘い合わせの上、是非お越しください。

開催日時

平成30年8月19日(日曜日)午前10時から午後4時まで

開催場所

新座市民会館(新座市野火止1-1-2)

イベント概要

パラリンピック競技体験会

パラ競技「ボッチャ」

赤と青のカラーボールを、ジャックボールと呼ばれる白い目標球にどれだけ多近づけられるかを競います。
カーリングにも似ていますが、的を動かせるという点で全く別の面白さがあります。
ボールを寄せるだけでなく、相手ボールを弾いたり、ジャックの周りを固めたり、時にはジャック自体を動かしたりと、無数の打ち手が存在する頭脳戦です。

ボッチャ体験の写真です。ボッチャのズームアップ写真です。

競技用義足体験

競技用義足は主にカーボン製で、板を曲げたような形状をしており、接地部分にはスパイクと同じピンが取り付けられています。そのため、地面を蹴る際の反発力が強く、前への推進力に変えることができます。
さらに、それぞれの用途や自分に合わせた1ミリメートル単位の調整を行うことにより、走るだけでなく遠くへ飛ぶことも高く飛ぶことも可能です。

今回の競技用義足体験では、体験用の義足を用いて、スタッフと一緒に大人でも子どもでも体験できる内容になっています。

義足体験写真1義足体験写真2

協力

東京ガス株式会社北部支店

パラアスリート写真展

写真家の清水一二(しみずかずじ)氏によるパラアスリートを撮影した写真の展示を行います。パラリンピック競技を知るとともに、大会の臨場感をぜひ写真から感じてください。

パラアスリート写真展のイメージ写真です。

清水一二(しみずかずじ)氏

清水氏の写真です。

写真家(フォトサービス・ワン代表)
国際パラリンピック委員会メディアスタッフ(1998年長野、2000年シドニー)

各企業の広報誌やカタログなどの企画・撮影に携わるかたわら、ライフワークとして障がい者スポーツを撮り続けている。
30年以上にわたる障がい者のスポーツの記録活動を通じ、国内外の選手や団体との親交も厚い。
長野冬季パラリンピック及びシドニーパラリンピックでは、日本人唯一の国際パラリンピックメディアスタッフとして撮影を行うとともに、NHK総合テレビにおいてコメンテーターを務める。

(プロフィールパネルより抜粋)

主催

主催:清水一二氏

共催:新座市

協力

東京ガス株式会社北部支店