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射撃を体感!ビームライフル体験会を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月18日更新

日本一オリンピック・パラリンピック会場に近い小学校で開催!

新座市は東京2020大会の射撃競技の会場市です。実際に競技が行われる陸上自衛隊朝霞訓練場のすぐお隣、新座市立栄小学校は「日本一オリンピック・パラリンピック競技会場に近い小学校」として、オリパラ教育に力を入れて取り組んでいます。

その栄小学校で、市民の皆さんにもっと射撃競技を知ってもらい、東京2020大会をもっと身近に感じていただくため、平成30年2月18日に「ビームライフル体験会」を開催しました。

ライフル射撃協会の方に射撃競技について説明してもらいました。ビームライフルを体験する児童の様子です。

日本では銃の所持規制の厳しさにより、競技者の多くは警察や自衛隊の関係者が占めています。そうした状況から、より気軽に射撃を体験してもらうために日本独自の形態として開発されたのが「ビームライフル」です。このビームライフルは弾丸ではなく光線を用いて的を狙うため、小・中学生から高齢者まで誰でも気軽に射撃を楽しむことができます。

会場全体の写真です。児童がビームライフルを体験する様子です。

当日は栄小に加え、第四小、池田小の児童と保護者の皆さんにもご参加いただき、埼玉県ライフル射撃協会の指導者の皆さんから、ライフルの構え方、ターゲットの狙い方などを丁寧に教えてもらいました。

10メートル先にあるターゲットの的は、直径4.55センチメートル、中心の10点部分の大きさは0.55ミリメートルととても小さくて狙うのが難しく、ターゲットの的に光線が当たると手前のディスプレイ装置に着弾点と点数が表示される仕組みになっています。

ライフル体験会の順位表です。上位児童にピンバッジを授与している様子です。

大人も子どども熱中して高得点を狙い、10点満点が出ると周囲から歓声が上がりました。各回の上位得点児童2名には、ライフル射撃協会の武政会長から東京2020大会のピンバッジがプレゼントされました。

子どもも大人も楽しめるビームライフル。ぜひ皆さんも体験して、射撃競技を身近に感じてみませんか。
(今後のビームライフル体験会の予定は未定ですが、これからも機会を捉えて実施していきます。)