ページの先頭です。

新座市がブラジル選手団の事前キャンプ地になります!

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月26日更新

 新座市では、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に伴い、ブラジル選手団の事前トレーニングキャンプの誘致に取り組んできました。
 この度、新座市とブラジルオリンピック委員会、日本オリンピック委員会、埼玉県及び学校法人立教学院の間で、「事前トレーニングキャンプ等の施設利用に関する覚書」を締結し、正式にブラジル選手団の事前トレーニングキャンプ地として決定しました。

MOU締結式1

事前トレーニングキャンプ実施に係る覚書締結式

平成29年6月25日にグランドプリンスホテル高輪において、ブラジルオリンピック委員会を始め、公益財団法人日本オリンピック委員会、ブラジルの事前トレーニングキャンプ地となる新座市、埼玉県、学校法人立教学院、相模原市(神奈川県)、中央区、江東区、大田区(以上、東京都)が参加する中で、事前トレーニングキャンプ等の施設利用に関する覚書の締結式が開催されました。

大勢の方が見守る中、ブラジルオリンピック委員会を始め、日本オリンピック委員会の竹田恒和会長、各自治体の代表者、立教学院の神谷昭男理事長から、それぞれ挨拶がありました。

並木傑新座市長からは、「ブラジルの事前トレーニングキャンプが市内で行われることは大変名誉なことであり、市のレガシーにもなる。オリンピックまで3年余りだが、全ての選手が最高のパフォーマンスを発揮できるように、全市を挙げてサポートする。」と挨拶しました。

ブラジルオリンピック委員会からは、今回の覚書締結を祝して、記念プレートの贈呈がありました。

MOU締結式2 MOU締結式3

新座市内で事前キャンプが実施される競技(8競技) ※予定

 ・陸上競技
 ・ボクシング
 ・水球
 ・レスリング
 ・ウエイトリフティング
 ・近代五種
 ・テコンドー
 ・空手

事前キャンプの会場となる施設

 ・新座市総合運動公園陸上競技場
 ・立教学院新座キャンパス(立教大学、立教新座中学校・高等学校)
 ・立教大学富士見総合グラウンド

事前トレーニングキャンプのメイン会場として、立教学院新座キャンパス及び立教大学富士見総合グラウンドの施設を活用することが予定されています。
新座市総合運動公園陸上競技場では、陸上競技のうち、投てき協議の練習が行われる予定となっていますが、詳細については、今後の協議の中で決定することになります。