ページの先頭です。
トップページ > 分類でさがす > 市政情報・観光 > 市の会議 > 審議会等 > 新座市立図書館協議会 > 平成26年度第2回新座市立図書館協議会会議録

平成26年度第2回新座市立図書館協議会会議録

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月4日更新

開催日時

平成27年2月13日(金曜日)
午前10時から午前11時30分まで

開催場所

中央図書館2階 会議室兼視聴覚室

出席委員

皆川美惠子委員長、梅田充子副委員長、原繁委員、吉越啓子委員、児玉裕子委員、坂本純子委員、大宮明子委員 全8名

事務局職員

教育総務部小山部長、
中央図書館:廿楽館長、増田副館長、足立専門員兼奉仕係長(司会)、窪寺主事(記録)
福祉の里図書館:日暮館長

会議内容

  1. 開会
  2. 教育総務部長挨拶
  3. 委員長挨拶 
  4. 議題
    ⑴ 平成26年度事業中間報告について
    ⑵ その他
  5. 副委員長挨拶
  6. 閉会

 会議資料

  1. 平成26年度講座等実施事業

  2. 平成26年度新規事業

  3. 平成25年度・26年度貸出点数・予約受付件数比較

  4. 図書館だより平成27年2月号(参考)

公開・非公開の別

公開
(傍聴者0人) 

その他の必要事項

坂本委員よりビブリオバトルのチラシの配布あり。

審議の内容(審議経過、結論等)

1 開会

午前10時開会

2 教育総務部長挨拶

3 委員長挨拶

4 議題

 ⑴ 平成26年度事業中間報告について

  ア 事務局説明

 

  ・ 第1回図書館協議会において御質問いただいていた3点についての回答

   (増田副館長)

   (1)学習室が満席だった場合の表示について(原委員)

   →満席の場合は向かいの参考資料室を御利用くださいとの表示を出した。

   (2)分館の照明について(吉越委員)

   →貸出日以外については、節電のため一部消灯している。利用者による利用時点灯依頼の看板やスイッチの分かりやすい案内を公民館・コミュニティセンターに依頼した。

   (3)図書のテーマ展示について(坂本委員)

   →若い母親世代向けの展示の要望を受け、新たに「子育て支援コーナー」を設置した。平成26年度新規事業にて後述する。

 

  ・ 平成26年度講座等実施事業について資料1

   →資料に沿って説明(廿楽館長)

 

  ・ 平成26年度新規事業について資料2

   →資料に沿って説明(増田副館長)

 

  ・ 平成25年度・26年度貸出点数・予約受付件数比較について資料3

   →資料に沿って説明(増田副館長)

 

イ 審議経過

 ・ 資料1リサイクルブックフェア配布数11,070冊は、準備した数か、配布した数か。

 → 14,000冊超準備し、実際に配布した数である。残りは廃棄。

・ (図書館だより福祉の里図書館のページ)追悼特集2014とは何か。

→ その年に亡くなった作家の著作を集めて展示している。

・ 福祉の里図書館名画鑑賞会の参加者数は。上映タイトルの決定方法は。

→ 多い時で20名~23名程度。年配の方が多い。作品は上映権のある作品の中から選んでいる。著作権の都合上、古い作品が多い。

・ 名画鑑賞会は席の配置が見づらいのでもう少し工夫してほしい。

→ 前後の位置をずらすなど工夫しているが、更に改善を検討する。

・ 学校向けの団体貸出しが大変ありがたい。授業が豊かになる。

・ テーマを指定して団体貸出を依頼できるのか。

→ テーマが決まっている場合は可能。冊数、テーマ、期限などにより相談させていただく。図書館の在庫も確保しつつ可能な冊数を提供するようにしている。

・ 汚損等、状態の悪い本が目立つが、書籍消毒機は利用者が使用するものか。図書館職員は使用しないのか。

→ 基本的には、貸出処理後に利用者自身で使用していただく。本にほこりや髪の毛が挟まっているという苦情を受け、図書館では返却時に1冊ずつページをめくって中を確認している。必要に応じて職員が取り除いたり、書籍消毒機が空いていれば使用する。表紙のべたつきなども見つけ次第拭き取りを行っている。

・ 蔵書点検の期間が長いが、市民に内容を説明すると理解されやすいのではないか。他の図書館では蔵書点検の作業内容について写真付きで説明しており、親近感を覚えた。

→ 蔵書点検では本を1冊1冊全てスキャンし、データを採取しているため時間がかかる。蔵書点検により本の在庫が正確にわかり、書架整理を兼ねるため利用者が本を探しやすくなるという利点がある。作業風景などを紹介し、市民に御理解いただくよう周知の工夫をしていきたい。平成26年度から、市内各館の蔵書点検の時期をずらし、利用者の不便を軽減した。

・ 子育て支援コーナーについて、是非若い母親などに紹介したいと思うが、子どもの声やマナーについての苦情はあるか。

→ 特に苦情はない。あかちゃんタイム事業を始めたこともあり、理解を得ているのではないか。中央図書館ではおはなしコーナーと一般コーナーが離れていることもあり、一般の利用者から苦情は出ていない。少し大きな子どもが走ったり騒いだりする際は図書館職員が注意し、対応している。

・ 読書貯金通帳は、子どもにたくさん本を読んでもらうための良い工夫の一つであると思う。使用に年齢制限はあるか。また、景品は無しと明記してあるが、アトム通貨やゾウキリンバッチなどあればよいのではないか。

→ 使用に年齢制限はない。景品については検討したが、財政状況を鑑み、見送った状況である。ゾウキリングッズの使用など、今後の課題としたい。現在は認定シール(自館作成)のみである。

・ 通帳がたまっていく楽しみがある。認定シールだけでなく、図書館の印鑑などがもらえるとうれしいのでは。小学校の必読図書のように、達成者の名前を壁に貼りだすのもよいのではないか。

・ 学習室で好きな座席を使うために、開館時間前に外で待っている子どもたちがいた。学習室は待ち望んでいた市民も多かったので、完成して大変喜ばしい。

・ スキルアップ講座、子どもの読書ボランティア養成講座など、読み聞かせボランティアのスキルアップは質の高い読み聞かせにつながる。ぜひ継続してほしい。

・ 小学校の朝読書で、担当の保護者の本選びが大変と聞く。図書館のボランティアなどがサポートしてくれるとありがたい。

→ 生涯学習スポーツ課担当事業の出前講座「おはなし会入門」(選書、実技、プログラムの校正など)をぜひ利用していただきたい。「はじめて絵本入門」に比べて依頼が少ないので、周知していきたい。

・ 市民総合大学修了生がサポーターとして活躍している。全体会議で、つながりを大切にしていってほしい。図書館ボランティアやサポーターだけでなく、市内で読み聞かせをしている全ての人の集まり(サミット)が開かれることが将来的に望ましい。

 

⑵ その他

 ア 事務局説明

  ・ 職員の逝去及び退職について

     中央図書館 青山主事 平成27年2月8日逝去

     福祉の里図書館 鈴木専門員 平成26年12月31日付退職

  ・ 平成27年度図書館協議会について

   (1)委員の改選について

現在の任期は平成27年6月30日までとなり、7月に改選を行う。改めて連絡させていただくのでよろしくお願いしたい。

    (2)会議の開催回数について

「第2次新座市子ども読書活動推進計画」の計画年度が平成27年度で終了となる。平成27年度内に「第3次新座市子ども読書活動推進計画」を策定するため、平成27年度は通常の2回ではなく4回の開催を予定している。3月議会で予算案が審議され、予算が成立してから正式に決定するが、あらかじめお知らせする。

      7月に委員の改選を行い、7月1日からの委員が決定次第協議会を開催する。改めて連絡させていただくのでよろしくお願いしたい。

 

イ その他

・ 坂本委員より「ビブリオバトル」について説明

・ 皆川委員長より挨拶

   平成27年3月をもって十文字学園女子大学を定年退職することに伴い、新座市立図書館協議会委員もこれをもって辞任させていただく。新座市とは市制30周年記念事業である市民総合大学の文学部子どもの読書応援学科の企画担当からの関わり。大変充実した仕事であった。嬉しく思う。感謝したい。  

5 副委員長挨拶

6 閉会

午前11時30分閉会