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住民基本台帳ネットワークシステムで提供しているサービスのご案内

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月17日更新

 住民基本台帳ネットワークシステム(略称は住基ネット)とは、これまで各市区町村が管理していた住民情報のうち氏名、住所、生年月日、性別などの4情報をネットワーク化し、住民サービスの向上と行政の効率化を図るシステムです。
 市では、次のサービスを提供しています。

転入転出の特例処理(引越しの手続の簡略化)

 新座市から他の市町村へ引っ越しをする場合、今までは新座市に転出届を行い転出証明書の交付を受けた後、転入地に転入届を行う必要がありました。
 しかし、転出する世帯のうち、1人でも有効なマイナンバーカード(個人番号カード)又は住基カードをお持ちの方がいれば、転出手続は新座市のホームページ等から転出届(カード継続)を印刷、記入して市民課に郵便で付していただき、その後、転入先市区町村で、転入届とマイナンバーカード又は住基カードを提出すれば手続は完了となります。

 転出届(カード継続)の様式をダウンロードする (別ウィンドウ・PDFファイル・70KB)

 なお、電子申請・届出サービスを利用して、転出届(カード継続)の手続を行なうこともできます(電子証明書が必要です)。

 転出届(カード継続)の電子申請・届出の案内ページへリンクします。(別ウィンドウ)

転入転出の特例処理の注意

 マイナンバーカード又は住基カードを利用した転出届では、今まで交付されていた紙の転出証明書が省略されます。
 転入届にはマイナンバーカード又は住基カードを必ず持参していただき、マイナンバーカード又は住基カードに設定した暗証番号を入力していただく必要があります。マイナンバーカード又は住基カード所有者でなく、同じ世帯の方が届出を行う場合、マイナンバーカード又は住基カードを所有者から預かり、その暗証番号を入力していただきます。
 お引っ越しをした日(異動日)から14日以内かつ、お引っ越し予定日(転出予定日)から30日以内に転入届出をしてください。
 期間を過ぎるとマイナンバーカード又は住基カードの継続利用(下記参照)ができなくなります。また、前住所地から発行された転出証明書が必要になる場合があります。

マイナンバーカード又は住基カード継続利用の注意

 転入届をした日から90日以内に継続利用をするための手続をしない場合は、そのまま使用することができません。
 また、転入先の市区町村ではマイナンバーカード又は住基カードを利用した独自のサービス(証明書自動交付機等の利用など)が受けられない場合があります。
 マイナンバーカード又は住基カードを利用した転出届は転出日前又は転出日後14日以内の届け出に限り、継続利用の対象になります。転出日から14日経過すると、継続利用はできませんのでご注意ください。

コンビニ交付サービスについて

 転出届をした日から、新座市でのマイナンバーカードを使用したコンビニ交付サービスは受けられなくなりますのでご注意ください。

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