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公的個人認証サービスのご案内

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年2月23日更新

公的個人認証サービスとは

 「電子署名に係る地方公共団体の認証業務に関する法律」が公布されたことに伴い、平成16年1月29日から公的個人認証サービスが始まりました。
 公的個人認証サービスとは、電子証明書を利用することにより、電子申請等が行われる際に、他人によるなりすましや申請内容の改ざんなどを防ぐためのセキュリティ機能を提供するサービスです。
 現在、電子申請・届出、電子申告(e-tax)などのさまざまな行政手続が自宅のパソコンからインターネットを通じてできるようになっています。
 市では、この電子証明書の交付を行っています。
 電子証明書を利用することにより、他人によるなりすましや申請内容の改ざんなどを防ぐためのセキュリティ機能を説明した図

電子証明書の交付

 マイナンバー制度の導入に伴い、平成27年12月22日で既存の住民基本台帳カードへの電子証明書発行業務が終了しました。

マイナンバー(個人番号)カードの交付が開始されます (別ウィンドウ・PDFファイル・114KB)
内閣官房「マイナンバー(社会保障・税番号制度)」(別ウィンドウ)

パスワード変更

 公的個人認証サービスに係るパスワード変更は、市民課窓口又は自宅のパソコンにて行うことが可能です。自宅のパソコンで変更を行う場合は、公的個人認証サービスポータルサイト(別ウィンドウ)にある「利用者クライアントソフト」を利用します。
 オンライン窓口の操作に関すること及びその他の電子証明書利用に関する詳細については、交付時に配布する資料をご覧ください。

公的個人認証サービスで利用可能な行政手続

 電子証明書の交付を受けた方は、自宅のパソコンから電子申請等を行うことができます。
 なお、電子申請等を行うための専用ソフトのパソコンへのインストール及び、読み取り装置のICカードリーダライタが改めて必要になります。

公的個人認証サービス関連機関へのリンク

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