ページの先頭です。

犬を飼うために必要なこと

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年8月19日更新

 犬を飼い始めたら、必ず鑑札及び注射済票を首輪などに着けてください。鑑札及び注射済票を着けなかった場合は、法律により罰せられることがあります。

※犬のふん害に関する相談はこちら

犬を飼うためのルール

  • 動物の愛護及び管理に関する法律及び埼玉県動物の愛護及び管理に関する条例で、動物の所有者又は占有者は、他人に迷惑を掛けないように飼養することが義務付けられています。
  • 飼い主は、犬を取得した日(生後90日以内の犬を取得した場合にあっては、生後90日を経過した日)から30日以内に、犬の登録を市に申請し、鑑札の交付を受けてください。
  • 飼い主は、飼い犬に狂犬病の予防注射を毎年1回受けさせ、狂犬病予防注射済票の交付を受けてください。
  • 飼い主は、飼い犬に鑑札及び狂犬病予防注射済票を装着してください。
  • 飼い主は、飼い犬の登録時に配布する標識シールを門柱などの人目に付くところに貼ってください。
  • 飼い犬が人を噛(か)んだ場合は、埼玉県朝霞保健所への届出と狂犬病の鑑定が必要となります。

 散歩の際は

  • 散歩に行く前に、自宅で排泄を済ませましょう
  • 万が一、散歩の途中で排泄してしまった場合、ふんは必ず持ち帰り、尿は水を掛けて流すなど、他人に迷惑を掛けないようにしましょう。
  • 必ずリードを付け、放し飼いはしないでください

各種手続

 平成30年3月2日から、一部の動物病院で、犬の新規登録と注射済標交付手続ができるようになりました。市役所へ行く手間が省ける大変便利な制度ですので、是非、ご利用ください。詳しくは「犬の登録と注射済票の交付手続がワンストップになりました!」をご覧ください。

畜犬登録手続

 飼い犬には、一生に1度の登録が必要ですので、犬の登録を市に申請し、鑑札の交付を受けてください。

  • 畜犬登録手続には手数料(1頭につき3,000円)が必要です。
  • 印鑑は必要ありません。
  • 手続後、鑑札を交付しますので、首輪などに装着してください。
  • 万一、鑑札を紛失された場合は、再交付(1頭につき1,600円)を受けてください。

 手続は、市役所本庁舎3階の環境対策課又は各出張所(東北、栄、栗原、西堀・新堀)で行っていますので、月曜日から金曜日までの開庁日の午前8時30分から午後5時15分までにお越しください。

狂犬病予防注射済票交付手続

 飼い犬には、狂犬病予防注射を毎年1回受けさせ、狂犬病予防注射済票の交付を受ける必要があります。

  • 狂犬病予防注射済票交付手続には、手数料(1頭につき550円)が必要です。
  • 動物病院で発行された証明書が必要です。
  • 印鑑は必要ありません。
  • 手続後、狂犬病予防注射済票を交付しますので、首輪などに装着してください。
  • 万一、狂犬病予防注射済票を紛失された場合は、再交付(1頭につき340円)を受けてください。

 手続は、市役所本庁舎3階の環境対策課又は各出張所(東北、栄、栗原、西堀・新堀)で行っていますので、月曜日から金曜日までの開庁日の午前8時30分から午後5時15分までにお越しください。

※毎年4月に市役所及び公民館等の公共施設で、狂犬病予防注射の接種及び狂犬病予防注射済票の交付を併せて行う集合狂犬病予防注射を実施しています。日程等の詳細については、広報やホームページでお知らせします。
 なお、飼い犬の登録がお済みの方は、日程等の詳細を郵送で通知します。

登録内容の変更手続

 飼い主及び飼い犬の登録内容が変わった場合は、以下のような手続が必要となります。

飼い主の住所が変わった場合

  • 市内で引っ越した場合
    市役所本庁舎3階の環境対策課で登録事項変更の手続をしてください。
  • 市外へ引っ越した場合
    新住所地の市区町村役場の畜犬担当部署で登録事項変更の手続をしてください。その際、新座市が交付した鑑札をお持ちください。

飼い主が変わった場合

 新しい飼い主が居住する市区町村役場の畜犬担当部署で、登録事項変更の手続をしてください。その際、鑑札をお持ちの場合は、その鑑札をお持ちください。

飼い犬が死亡した場合

 市役所本庁舎3階の環境対策課で犬の死亡手続をしてください。
 電話での受付も行っています。

死体の引取りについては「犬や猫などペットが亡くなったときにはご連絡を」のページをご覧ください。

海外旅行に犬を連れていくときは

農林水産省動物検疫所のホームページへ(別ウィンドウ)