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ごみ収集車両から火災が発生しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月26日更新

  ごみ収集車両から火災が発生しました

  火災の概要


 ・発生日時 平成30年7月16日(月曜日) 午前11時50分頃

 ・発生場所 富士見環境センターに向かう途中(市内で収集された不燃ごみは、富士見環境センターに運ばれます。)

 ・収集品目 不燃ごみ

 ・発火原因 ライター、リチウムイオン電池が収集車の中で圧縮され、摩擦されたことによるもの

 

 富士見環境センター職員が収集車からの煙に気付き、センター内の洗車場に移動させ、消火しました。

 人的被害はありませんでした。

火災写真火災写真2リチウムイオン電池

 消火後の写真                火元と見られるライター類       火元と見られるリチウムイオン電池

 

  不燃ごみの出し方(お願い)


  ・乾電池は赤色の収集容器に

  ・使い捨てライターは使いきってから灰色の収集容器に

  ・スプレー缶は必ず中身を使いきり、ガスを抜いた状態(穴はあけなくて結構です)で、リサイクル資源収集日のビン収集容器(黄色)

  それぞれ必ず分けて入れてください。また、小型充電式電池は公民館やコミュニティセンター等の各公共施設に設置されている専用ボックス(黄色)に入れてください。


  ※火災が発生すると、収集時間に遅れが生じるだけでなく、近隣の方々や作業員に危険が及ぶことになります。市民の皆様のご協力をお願いします。