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平成27年度新座市総合防災訓練(第5ブロック)を実施しました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月14日更新

 市と地域の自主防災会が連携し、「自分たちのまちは自分たちで守る」という「自助」・「共助」の意識を醸成するため、総合防災訓練を実施しました。

  • 実施日時  平成27年11月29日(日曜日) 午前10時から正午まで
  • 実施場所  新座市立新座中学校
  • 参加人数  380人

 天候にも恵まれ、多くの方に参加していただき、様々な訓練をとおして、あらためて「災害への備え」の重要性を確認していただきました。

・消火訓練                           ・地震体験車

消火訓練 地震体験車

・煙体験ハウス                         ・マンホールトイレ設置体験

煙体験 マンホールトイレ

・AED講習                            ・軽可搬ポンプ放水訓練

AED 軽可搬ポンプ

 展示ブースでは、防災関連団体の方々にご協力をいただいたほか、本市では、「女性や子どもに配慮した防災資機材」の備蓄に努めていることから、授乳室等として活用する「プライベートルーム」、「折りたたみ式ベビーベッド」、消毒済みの「使い捨て哺乳瓶」及び「粉ミルク」等をご紹介いたしました。

 また、炊き出し訓練では、本紙の友好姉妹都市である新潟県十日町市から無償で魚沼産コシヒカリ(白羽毛ファーム産)をご提供いただきました。

・展示ブース                           ・女性や子どもに配慮した防災資機材展示

展示ブース 女性や子どもに配慮した防災資機材

・給水体験                            ・陸上自衛隊による炊き出しや展示

給水体験 炊き出し 

 なお、本市では、緊急初動体制として災害時に避難所に駆け付ける市職員をあらかじめ選定しており、当日も指定された職員が、各自主防災会の代表の方々とともに、避難所の開錠・開設訓練を実施しました。

・市職員によるHUG(避難所運営ゲーム)訓練       ・要配慮者支援体験

HUG 要配慮者支援体験

 今後につきましても、「いつでも安心して暮らせる安全なまち」の実現に向け、防災訓練や備蓄資機材の整備等を推進してまいります。

主催

新座市/防災第5ブロック自主防災会(菅沢自主防災会/あたご三丁目自主防災会/中原自主防災会/野火止住宅自主防災会/西分自主防災会/野火止一丁目自主防災会/野火止南団地自主防災会/野火止四丁目上自主防災会)

協力

県南西部消防本部/新座市消防団/新座中学校/NTT東日本/東京ガス/新座市建設業防災協会/新座市指定水道工事店協力会/新座市社会福祉協議会/陸上自衛隊/新潟県十日町市