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土砂災害警戒区域等の指定について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月13日更新

 平成26年度に広島市で発生した大規模な土砂災害により甚大な被害が発生しました。これを受け、市民の防災意識・危機意識の向上のため、市民の皆様へ土砂災害警戒区域、土砂災害特別警戒区域、避難場所、防災気象情報や避難勧告等の伝達・収集方法などについて、下記のとおりお知らせします。

土砂災害から身を守るために知っておきたい3つのポイント

 土砂災害から身を守るためには、私たち一人ひとりが土砂災害に対して、日頃から備えておくことが重要です。ここでは、土砂災害から身を守るために最低限知っておくべき3つのポイントを紹介します。

1. お住まいの地域が土砂災害警戒区域又は土砂災害特別警戒区域かどうか確認をする。

  土砂災害発生のおそれがある地区は土砂災害警戒区域又は土砂災害特別警戒区域に指定されています。

  お住まいの地域が該当するか、下記のリンク先でご確認ください。

市内の土砂災害警戒区域又は土砂災害特別警戒区域一覧

No. 区域名等 住所 
1妙音沢新座市栄一丁目 概要図 (2月20日MB)
2新座高校新座市栄一丁目
3池田一丁目新座市池田一丁目
4池田一丁目新座市池田一丁目
5池田三丁目新座市池田三丁目
6堀ノ内一丁目新座市堀ノ内一丁目 概要図 (1.86MB)
7堀之内二丁目新座市堀ノ内二丁目 概要図 (2.88MB)
8片山二丁目新座市片山二丁目
9石神四丁目新座市石神四丁目 概要図 (1.53MB)
10栗原三丁目新座市栗原三丁目 概要図 (1.68MB)
11畑中一丁目新座市畑中一丁目 概要図 (1.81MB)
12畑中一丁目新座市畑中一丁目
13馬場一丁目新座市馬場一丁目 概要図 (1.82MB)
14新座市営西新座市新塚 概要図 (2月02日MB)
15中野二丁目新座市中野二丁目 概要図 (2月22日MB)
16大和田新座市大和田五丁目

 ※ 埼玉県が実施した土砂災害防止法に基づく調査の結果、平成27年10月2日付け埼玉県告示第1118号にて、土砂災害警戒区域又は土砂災害特別警戒区域に、正式に指定されました。詳細は埼玉県朝霞県土事務所にお問い合わせください。(電話048-471-4661)

2. 雨が降り出したら土砂災害警戒情報に注意する。

 雨が降り出したら、「土砂災害警戒情報」に注意しましょう。土砂災害警戒情報は、大雨による土砂災害発生の危険度が高まったときに、新座市が避難勧告などを発令する際の判断や、住民の自主避難の参考となるよう、埼玉県と熊谷気象台が共同で発表する防災情報です。気象庁ホームページで確認できるほか、テレビやラジオの気象情報でも発表されます。大雨による電波障害や停電などいざというときのために携帯ラジオを持っておくとよいでしょう。

土砂災害警戒情報(気象庁ホームページ)

土砂災害警戒判定メッシュ情報(気象庁ホームページ)

新座市避難勧告等の判断基準

※ 土砂災害に対する避難勧告等の発令は、熊谷地方気象台の土砂災害警戒情報の発表を前提条件として、市内の土砂災害警戒区域等の状況やその後の雨量予測等を含めて総合的に判断するものとします。

 判断基準

避難準備

情報

次のいずれかの状況になった場合

  1. 本市に土砂災害警戒情報が発表され、かつ、土砂災害警戒判定メッシュ情報について、その地区が「大雨警報の土壌雨量指数基準」を超過した場合
  2. 前兆現象(湧水・地下水の濁り・量の変化)が発見されたとき

避難勧告

次のいずれかの状況になった場合

  1. 本市に土砂災害警戒情報が発表され、かつ、土砂災害警戒判定メッシュ情報について、その地区の「土砂災害警戒情報の基準」を超過する時刻が「1時間後までに超過」(レベル3)となったとき
  2. 前兆現象(斜面のはらみ、擁壁、道路等にクラック発生)が発見されたとき

避難指示

次のいずれかの状況になった場合

  1. 本市に土砂災害警戒情報が発表され、かつ、土砂災害警戒判定メッシュ情報について、その地区の「土砂災害警戒情報の基準」を超過する時刻が「既に超過」(レベル4)となったとき
  2. 前兆現象(流木の流出、斜面の亀裂)が発見されたとき
 

3. 土砂災害警戒情報が発表されたら早めに避難する。

 本市に土砂災害警戒情報が発表されたら、土砂災害警戒区域又は土砂災害特別警戒区域にお住まいの方は、安全な場所(避難所)へ避難しましょう。自主的に避難する場合、市(危機管理課)へ連絡してください。

 市が、避難の必要があると判断した場合、広報車による呼びかけ、土砂災害警戒区域等の付近にお住まいの皆さまに対する個別の電話連絡により、市民の皆様へお知らせをします。

 お年寄りや障がいのある方など避難に時間がかかる方は、移動時間を考えて早めに避難することが重要です。

 また、土砂災害の多くは木造の1階で被災しています。どうしても避難場所への避難が困難なときは、事前の対策として、近くの頑丈な建物の2階以上に緊急避難するか、それも難しい場合は家の中でより安全な場所(がけから離れた部屋や2階など)に避難することも想定しておきましょう。

避難所一覧(土砂災害編) (別ウィンドウ・PDFファイル・79KB)

土砂災害の前兆現象にも注意

 土砂災害には、何らかの前兆現象が現われることがあります。前兆現象に気づいたら、周囲の人にも知らせ、いち早く安全な場所に避難することが大事です。

主な前兆現象
  • がけにひび割れができる。
  • 小石がパラパラと落ちてくる。
  • がけから水が湧き出る。
  • 湧き水が止まる・濁る。

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