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非常用持ち出し品の準備のポイント

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年11月1日更新
  1. 家族構成に合わせた準備を!
     家族に赤ちゃんがいる場合はほ乳びん、離乳食、紙おむつ、高齢者がいる場合は補聴器、大人用おむつを用意するなど、家族構成に合わせた準備をしましょう。
  2. 欲張らず、必要最小限に!
     あまり欲張りすぎると避難に支障を来すおそれがありますので、準備するのは必要最小限のものにしましょう。
  3. 定期的に点検を!
     非常持ち出し品の中には、賞味期限や使用期限があるものがありますので、定期的に点検をし、必要に応じて新しいものに交換しましょう。
非常用持ち出し品の例
品名ポイント
非常用持出し袋非常用持出し袋の写真 非常持ち出し品は持ち運びしやすいリュックサックのようなものに入れましょう。
非常食非常食の写真 乾パン、缶詰やアルファ米などそのまま食べることができるか、簡単な調理で食べることができるものにしましょう。定期的に賞味期限を確認しましょう。
飲料水飲料水の写真 備蓄としては、1人1日3リットルが目安です。
携帯ラジオ携帯ラジオの写真 正しい情報を得るのに必要不可欠ですので、予備の電池と合わせて用意しましょう。
懐中電灯懐中電灯の写真 停電時や夜間の移動に必要不可欠ですので、予備の電池と合わせて用意しましょう。
救急医療品救急医療品の写真 ばんそうこう、ガーゼ、包帯など。持病のある方は常備薬も忘れずに用意しましょう。
災害用トイレ災害用トイレの写真 ご家庭に1つ用意しておくと、安心です。
その他、緊急に必要となるもの・貴重品(現金、預金通帳、印鑑、保険証など)
・10円玉(公衆電話用)
・タオル、下着、靴下など
・トイレットペーパー・ウェットティッシュ
・ビニール袋(45リットル、90リットルなどの大型のもの)