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家族防災会議を開きましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年9月6日更新

9月1日の防災の日を含む一週間は「防災週間」です

 関東大震災が発生した日が9月1日であり、また、昭和34年の伊勢湾台風の大きな被害が契機となり、地震や風水害等に対する心構え等を育成するため、「防災の日」が創設されました。

 防災の日を含む一週間は「防災週間」と定められています。

 また、東日本大震災における甚大な被害を受け、11月5日を「津波防災の日」と定め、平成27年12月の国連総会本会議においても、同日を「世界津波の日」と定めることとなりました。ちなみに11月5日は、江戸時代(1854年)に中部地方から九州地方の太平洋沿岸に大きな津波被害をもたらした、『稲むらの火』のモデルにもなった安政南海地震の発生した日に因んだものです。

9月の第1日曜日は、新座市家族防災会議の日です

 本市では、家庭において、防災の取組を話し合っていただき、安全を確認していただくことを目的として、「新座市家族防災会議の日」を定めています。

わが家の防災チェックシート

 いざというときに慌てずに行動できるよう家族で話し合い、わが家の防災チェックシート (別ウィンドウ・その他のファイル・382KB)を参考に家族で防災について話し合いましょう。

小・中学生向け 防災チェックシート

 小・中学生向けに、自宅で家族の方と一緒に防災について話し合っていただくことを目的として作成しております。

会議のテーマは…

  • 災害時の家族の役割分担
  • 安否確認の方法(九都県市のホームページを参考にしてください。)
  • 集合場所(混乱時には、具体的な方が家族を見つけやすくなります。例:「○○小校庭の鉄棒脇」など)
  • 避難場所  など

 日頃から備えましょう 

災害時の被害を減らすために

家具の転倒・落下防止の対策を

 家具などを固定し、転倒や落下防止措置をしておきましょう。

 また、けがの防止や避難に支障がないか考え、家具を配置しましょう。

 市では家具転倒防止器具等の給付制度を実施しています

 ガラスの飛散防止対策を

 食器棚や窓などのガラスには、飛散防止措置をしておきましょう。

 また、避難に備えてスリッパやスニーカーなどを準備しておきましょう。

家屋や塀の強度の確認を

 家屋は耐震診断を受け、必要な補強を行い、ブロックやコンクリートなどの塀は、倒れないように補強しておきましょう。

 市では、木造住宅の耐震診断や建替えなどの費用の一部を助成しています

消火への備えを

 火災の発生に備えて消火器の準備やふろの水のくみ置きをしておきましょう。

火災の早期発見と防止対策を

 火災の早期発見のため、住宅用火災警報器を設置しましょう

 また、火災予防のため、使用しない家電のプラグはコンセントから抜き、地震の際の通電火災防止のため、感震ブレーカーなどの防災機器を設置しておきましょう。

非常用品の準備・確認を

 非常用品を準備し、置く場所を決めておきましょう。

 また、車載ジャッキやカーラジオなど、身の回りにあるものの活用を考えておくとよいでしょう。

地域における危険性の確認を

 地域の特性(地盤など)や災害時の危険性について確認し、わが家の防災マップを作りましょう。

 市が作成している防災マップハンドブック洪水・土砂災害ハザードマップ地震ハザードマップを参考にしてください。

 防災の知識を身につけましょう

 市の出前講座などを活用したり、新聞、テレビなどから防災情報を収集し、知識を身に付けましょう。

防災行動力を高めましょう

 日頃から防災訓練に参加し、身体防護、初期消火、応急救護、避難要領などを身につけましょう。

発災直後のために

 防災グッズを携帯しましょう

 普段から、急場がしのげる必要最小限の防災グッズを携帯しましょう。

 外出中の災害で、エレベーターなどに閉じ込められる場合も想定し、携帯トイレ、暑さ・寒さ対策のための小物、お菓子などが入っているとよいでしょう。

懐中電灯はすぐに使える場所へ

 停電に備えて、懐中電灯はすぐに使える場所に置きましょう。

 発災後3日間のために

  緊急避難後、安全が確保されてから家族が3日間生き延びるための水、食料、生活必需品を準備しましょう。「非常用持ち出し品のポイント」を参考にしてください。

  膨大な量になるので、持ち運べるよう分散し、玄関近くや車のトランクなどに保管しましょう。

3日以上の長期的な避難生活のために

 自宅の備蓄コーナーや物置などに家族の1~2週間の程度の食料(普段から買い置きしている食品を基本に、非常食などを加えるとよい)や水、生活必需品を備蓄し、さらに、避難生活が長引いたときにできるだけ快適に過ごすためのものを用意しましょう。

 高層階の集合住宅については、エレベーターが止まった場合、重たい物資を搬入することは、大変な負担になります。普段からある程度の備蓄をしておきましょう。