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新座市地震ハザードマップを作成しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年11月1日更新

 市では、市民の皆さんに、地震が発生した際の揺れやすさ、液状化及び建物被害に関する情報を分かりやすく提供し、万一の場合の備えに役立てていただくことを目的として、新座市地震ハザードマップ(平成21年5月発行)を作成しました。
 このマップは、表面・裏面の2面で構成されています。表面には、揺れやすさマップと液状化マップとともに、想定地震や地震まめ知識、建物の簡易耐震診断に関する情報を掲載しています。裏面には、地域の危険度マップを掲載しています。 「新座市防災マップ・ハンドブック」と併せて、ご活用ください。

ハザードマップ・表面

ハザードマップ・表面の画像

  • マップの利用方法
  • 想定地震
  • 地震まめ知識
  • 簡易耐震診断
  • 揺れやすさマップ
     3つの想定地震に対する揺れの大きさ(震度)を評価し、これらを重ね合わせて、それぞれの地域で生じる可能性のある最大の揺れの大きさ(震度)を50メートルメッシュで表示したものです。
  • 液状化マップ
     地域の地形・地盤の特性を考慮して、揺れやすさマップに示した揺れの大きさに基づいた液状化の可能性を50メートルメッシュで評価し、表示したものです。

zoomaアイコン新座市地震ハザードマップ(表面) (別ウインドウ)

新座市地震ハザードマップ(別ウィンドウ・PDFファイル・8.4MB)

ハザードマップ・裏面

ハザードマップ・裏面の画像

  • 地域の危険度マップ
     地域の建物の特性(構造と建築年次)を考慮して、「揺れやすさマップ」における50メートルメッシュ単位での揺れの大きさに応じた構造・建築年次別建物全壊率と、50メートルメッシュ単位での建物棟数から、建物全壊量(建物全壊危険度)を評価し、表示したものです。

zoomaアイコン新座市地震ハザードマップ(裏面) (別ウインドウ)

新座市地震ハザードマップ(別ウィンドウ・PDFファイル・14.1MB)

ご利用に際しての注意 

 新座市地震ハザードマップは、Zooma(高精細画像閲覧ソフト)画像形式で提供しています。Zoomaをご覧いただくためには、株式会社クレアリア社のZooma Viewer(ズーマ ビューワ)が必要になります。
 パソコン内にZooma Viewerがインストールされていない場合は、自動的に株式会社クレアリア社のホームページが表示されます。Zooma Viewerは無料でインストールされますので、画面上の指示に従い、インストールを行ってください。初回のみActivexの警告が出ますが、課金されませんのでご安心ください。
※主な使い方
使い方、動作環境などの詳細は、Zooma紹介ページ(別ウィンドウ)をご覧ください。

拡大・縮小  

 画面右端のスライドバー(ズームバー)を上下させると、拡大・縮小ができます。
また、画像をマウスでクリックした後、ホイール付きマウスのダイヤルを前後に回して拡大・縮小することもできます。

上下、左右に移動させるには

 マウスの矢印を画面上にのせ、マウスの右ボタンを押しながらマウスを動かします。

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