ページの先頭です。

新座市内の犯罪情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月3日更新

新座市内の犯罪の情勢

 市内の全刑法犯認知件数は平成13年の3,953件から平成29年は1,486件と約62%減となっており、減少傾向にあります。

 平成29年の本市における犯罪情勢は、平成28年対比では350件の減少となっており、内訳としては、依然として、自転車盗や車上狙いの割合が多くを占めている状況にあります。

 最近では、いわゆる振り込め詐欺の被害報告が多くなっております。その手口についても、口座振り込み型、現金を直接手渡す方法や還付金の連絡をしATMの操作を促す方法に加えて、警察官、銀行協会、金融機関、百貨店等を装った人から、「キャッシュカードや通帳」を受け取りに来る方法が発生しており、平成29年の被害は27件約3543万円に及び、本年に入っても増加傾向にあります。

新座市内の不審者事案

 新座市内では、子どもを狙った不審者事案が多発しています。平成27年度は85件、平成28年度は114件、平成29年度は84件発生しており、減少しているものの、更なるパトロールの強化が求められています。

 平成30年度6月末までの不審者事案の発生状況については以下のとおりです。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)