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農作業中の熱中症予防対策について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月31日更新

農作業中の熱中症にご注意ください!

 熱中症とは、温度や湿度が高い中で、体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れ、
体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、体のだるさ、ひどい時には、けいれんや意識の異常など、
様々な障害を引き起こす症状のことです。

熱中症予防のポイント

1 通気性の良い服装と帽子の着用 
 通気性の良い服と帽子で、直射日光を避けましょう。
 その他にも、冷却グッズ(濡れタオルや保冷剤をくるんだタオルなど)を活用して、体温低下に努めましょう。
2 こまめな水分・塩分補給
 「のどが渇く前」に、水分や塩分(塩あめや梅干しなど)をとるようにしましょう。
 作業時は無理をせず、木陰などの涼しい場所で適度に休憩をとることも大切です。
 作業はなるべく朝夕に集中して行いましょう。
3 ハウスや畜舎の換気
 ハウス内等での作業時は、短時間の作業でも側窓や天窓を開放して風通しをよくしましょう。
4 周りの人にも気配りを
 1人作業を極力避け、2人以上での作業を心掛けましょう。
 1人で作業する場合は、必ず、家族に作業場所と帰宅予定時刻を伝えましょう。
 ※ 少しでも「おかしい」と思ったら、涼しい場所に避難し、医療機関に相談しましょう。
 ※ 自分のことだけでなく、ご近所で声を掛け合うなど、周りの人の体調にも気を配りましょう。
 ※ 機械作業を行う際は、タオルが回転部分に巻き込まれないよう、タオルの端を服の中へ入れ込むなどの注意をしましょう。

 ※右記チラシも参照ください。農作業中の熱中症にご注意ください! (別ウィンドウ・PDFファイル・323KB)

 

 

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