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新座市地域担当職員制度を始めます

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月25日更新

平成28年4月から新座市地域担当職員制度を実施します

市職員が地域に出向き、地域の身近な課題等の解決に向けた取組を支援します 

「地域担当職員制度」とは

 町内会ごとに担当する職員を配置し、町内会の会議に参加させていただく中で、市政に関する情報を提供したり、それぞれの地域における身近な課題等の解決に向けた取組を推進するなど、地域の活動を側面から支援していく制度です。
 地域に配置された担当職員は、地域と行政との連携を更に深めていくため、地域との「橋渡し役」として活動し、地域コミュニティ活動の更なる活性化を目指します。

実施の背景と目的

 明るく住みよい地域づくりを行う上で、町内会には、地域住民の福祉の向上や、地域の課題を取りまとめ、行政等と連絡調整をするなど、地域コミュニティの核となる重要な役割を担っていただいています。
 しかしながら、近年のライフスタイルや意識の変化などから、町内会の加入率低下や地域のつながりの希薄化が進み、地域コミュニティの活力の低下が懸念されています。
 そこで、多様化する地域課題に素早く対応し、町内会の地域活動が活発になることで、市民の皆さんの地域への関心が高まり、地域コミュニティがさらに活性化していくことを目指して本制度を実施するものです。

地域担当職員の役割

○ 町内会の会議へ出席
○ 市政に関する情報の提供
○ 地域の実情や課題等の情報把握
○ 地域の要望や課題に対する関係各課との連絡調整