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こども医療費

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年11月1日更新

こども医療費支給制度 

新座市では、こどもが心身ともにすこやかに育つよう医療費の保護者負担の軽減を図ることによって、安心して診療が受けられるよう、こども医療費の助成をしています。

対象となるかた

 新座市に住所があり、次に該当する0歳から高校3年生まで(18歳に達する日以降の最初の3月31日まで)のお子さんの保護者(主たる生計維持者)のかたが対象となります。

  《該当するお子さん》

  • 新座市に住所があるかた
  • 国民健康保険又は各社会保険等に加入しているかた
  • 在学の有無に関わらず保護者の扶養のかた
  • 婚姻(事実婚含む)していないかた

 他に医療制度等を受給している場合 

 次の項目に該当する医療制度等を受給している場合は、各制度が優先されます。

  • 生活保護による保護を受けているかた
  • 児童福祉施設等に入所されているかた
  • 市の重度心身障がい者医療費を受けているかた
  • 市のひとり親家庭等医療費を受けているかた

支給の対象となる医療費

  • 入院及び通院の保険診療一部負担金 (ただし、健康保険組合から高額療養費及び附加給付金の支給がある場合は、その額を除きます。)
  • 非課税世帯の入院時食事療養標準負担金(ただし、非課税世帯の入院時食事療養標準負担金は、医療機関に支払った額が全て支給されるものではありませんのでご注意ください。)  

  ※健康診断、予防接種、薬の容器代、差額ベッド料、文書料等、保険診療とならないものは助成対象にはなりません。
  ※保育所、幼稚園、学校でケガ等をして、「災害共済給付制度」の対象になる場合は、そちらを優先します。

有効期限

  • 通院・入院ともに高校3年生まで(18歳に達する日以降の最初の3月31日まで)
  • 転出の場合は、転出先の転入日前日分まで
     ※出生日または転入日の翌日から、15日以内に登録申請書を提出してください。それ以降に手続された場合は、原則として登録申請書提出日が受給資格発生日となりますので、ご注意ください。
     ※健康保険に加入していない場合は医療費の支給は受けられません。

登録申請の手続き

 出生届、及び転入届時に、又は後日の手続き時に、次のものを持参し児童福祉課で登録申請の手続きを行ってください。
 登録後、「こども医療費受給資格証」を交付します。

  1. 健康保険証(対象のこどもの名前が記載されているもの、あるいは記載予定の保護者の健康保険証)
  2. 普通預金通帳(同居する生計中心者名義のもの)

 ※こども名義の口座では受付できません。
 ※対象年齢であっても、登録申請の手続きをしないと助成は受けられませんのでご注意ください。

支給の方法

 受診の際は、健康保険証とともに「こども医療費受給資格証」を医療機関等(調剤薬局を含む)窓口に提示してください。

窓口で医療費を支払わない場合(現物給付)

現物給付実施医療機関で受診される場合(通院のみ) 

 市と協定を結んでいる医療機関に限ります。医療費は市から医療機関等に支払われます。
 ※現物給付実施医療機関一覧はこちら

現物給付には限度額があります

 ひとつの医療機関で、1か月の間に保険診療一部負担金(医療費)の合計が21,000円を超えた場合は、一旦、医療費全額を医療機関でお支払いただくことになります。支払後、医療機関発行の領収証(原本)を「こども医療費交付申請書」に添付して、市へ提出してください。確認後、受給者の口座に医療費を振り込みます。
 なお、支払い後、医療機関で領収証が発行されない場合は、「こども医療費交付申請書」の申請書欄に必要事項を記入のうえ、医療機関へ提出してください。医療機関は保険診療額領収証明書欄に証明後、「こども医療費交付申請書」を市へ送付します。確認後、受給者の口座に医療費を振り込みます。

窓口で医療費を支払う場合

代行申請実施医療機関で受診される場合

 新座市・朝霞市・志木市・和光市で、現物給付対象外の医療機関で受診した場合は、受診後、医療機関の窓口で医療費の支払いをし、「こども医療費交付申請書」に必要事項を記入のうえ、医療機関へ提出してください。医療機関は保険診療領収証明書欄に証明後、「こども医療費交付申請書」を市へ送付します。確認後、受給者の口座に医療費を振り込みます。

こども医療費交付申請書に医療機関発行の領収書を添付して窓口に提出する場合

 受診後、医療機関の窓口で医療費の支払いをし、医療機関発行の領収書(原本)を「こども医療費交付申請書」に添付して、市役所児童福祉課給付係(郵送、各出張所も可)に提出してください。
 なお、申請書1枚につき1医療機関、1か月分(月初から月末分まで)の医療費をまとめてください。
 確認後、受給者の口座に医療費を振り込みます。

交付申請書作成の注意

1. 交付申請書は、「月別」「医療機関別」「入院」「通院」「対象のこども(兄弟の場合もそれぞれにつき必要)」別に作成し、申請してください。
2. 領収書はホッチキスで止めてください。(のり、テープでは止めないでください)
3. 医療機関発行の領収書を添付する場合
 ・こどもの氏名
 ・診療日
 ・保険点数
 ・保険診療一部負担金
 ・医療機関名
  これらが全て記載されているか確認してください。また、領収証に記載されていない事項がある場合、一旦お返しして再請求を求めることがありますのでご注意ください。
4. 同じ医療機関で同じ月でも申請書が複数必要になることがあります。
 ・病院と調剤薬局が異なるとき ⇒ 病院分と調剤薬局分を別の申請書で申請
 ・同じ月で入院と通院があるとき ⇒ 入院分と通院分を別の申請書で申請
 ・総合病院で「医科」と「歯科」があるとき ⇒ 医科分と歯科分を別の申請書で申請
5. 交付申請書上段の必要事項を記入していない場合、一旦お返しして再提出を求めますので、必ずご記入ください。

助成金の支払い

 こども医療費交付申請書を受付後、内容を審査し、指定の口座に振り込みます。
 毎月20日締切、支払いは翌月20日までの平日
※締切日に児童福祉課必着になりますので、出張所や郵送で提出の場合は、事前に余裕を持って提出してください。
※遅れて申請された場合は、翌月20日締め切りで、支払いは翌々月20日までになります(なお、入院などで高額の医療費を支払った場合は、支払いに3か月から4か月かかる場合がありますので、ご注意ください)。

補助具が必要な場合、健康保険証を持参せずに医療機関で受診した場合

 健康保険組合等への本人手続き終了後、こども医療費交付申請書に下記の書類を添付すれば申請することができます。

補助具が必要な場合

 医師の証明書、領収書、健康保険組合等からの払戻通知書(明細書)

健康保険証を持参せずに医療機関で受診した場合

 医療機関発行の領収書(お子さまの氏名、診療日、保険点数、医療機関名記載のもの)、健康保険組合などからの払戻し通知書(明細書)

届け出が必要なとき

  1. 加入している健康保険が(記号・番号のみでも)変わったとき
  2. 氏名・住所等が変わったとき
  3. 振込口座を変更したいとき(保護者名義のみ可)
  4. 健康保険の規約で付加給付金の算定方法が変わったとき
  5. 新座市から転出するときは、児童福祉課へ「こども医療費受給資格証」を持参して、申し出てください(引越しの前日分まで、新座市で助成します。)。

※特に、健康保険の変更届が提出されませんと、医療費の支給ができませんので、忘れずに届け出をしてください。
 こども医療費についてご不明な点がありましたら、新座市役所児童福祉課給付係へご連絡ください。

[担当:児童福祉課 直通048-424-9620]