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居宅改善整備費助成

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月25日更新

制度の概要

 在宅で安心して生活できるよう、身体の状況などにより、居宅の一部を改修する場合に改修費用の一部を助成する制度です。

対象者

 次の(1)~(3)全てと、(4)(5)のいずれかに該当する方

 (1) 現に居宅改善が必要な65歳以上の方

 (2) 世帯主及び全ての世帯員の当該年度分(申請日が4月から9月までの場合は前年度分)市民税所得割額が47,800円以下の方

 (3) 世帯主及び全ての世帯員が市税完納者

 (4) 要介護及び要支援認定を受けている方

 (5) 申請日前1年以内に非該当となった方

※ 生活保護受給者は助成を受けられません

助成金額

1 要介護認定を受けている場合

 ⑴ 居宅の改善に要した費用から介護保険で適用される額を除いた金額の3分の2(上限405,000円、1,000円未満切り捨て)

 ⑵ 世帯主及び全ての世帯員の当該年度分(申請日が4月から9月までの場合は前年度分)市民税非課税世帯については、さらに介護保険の1割負担額のうち2分の1を加算します(10円未満切り捨て)

2 1に該当しない場合(非該当と認定された方)

 居宅の改善に要した費用の2分の1(上限405,000円、1,000円未満切り捨て)

留意事項

1 工事を発注する前に申請が必要ですので、必ずご相談ください。

2 工事業者は市内の業者に限られます。ただし、「新座市既存木造住宅耐震改修等助成制度」を併用する場合はその限りではありません。

3 原則、修繕及び新設は助成対象外です。