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市民向け講演会「明日、誰かに教えたくなるマメ知識~認知症予防最前線~」を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月10日更新

平成29年8月8日火曜日に、市民向け講演会「明日、誰かに話したくなるマメ知識~認知症予防最前線~」を開催しました。

台風が接近する中、悪天候が懸念されましたが、当日は晴れに恵まれ、168人の新座市民の皆様にご来場いただきました。

大活躍の「にいざの元気推進員」のみなさん

当日は、午後1時の開場と同時に大勢の参加者の皆様にご来場いただきました。

受付に整列する来場者の皆様

また、ホール内においては、「にいざの元気推進員」の皆様が大活躍!座席までの誘導やアナウンス等、様々な場面でご協力をいただきました。

元気推進員の皆様は、「新座市民総合大学健康増進学部健康づくり学科」において規定の講座数を受講され、ボランティアの委嘱を受けている方々です。

現在、市内38か所で開催されている「にいざ元気アップ広場」の運営にご協力をいただくほか、自主的に地域において健康づくりのサークル活動を立ち上げる等、新座市が「元気」になるような取組を活発にされています。

ホール内で誘導する元気推進員さん達

笑いあふれる第1部(講演会)

第1部では、健康運動指導士の中村真奈子先生により、認知症予防に関する講演が行われました。

講演会の様子講演会の様子講演会の様子講演会の様子

講師の巧みな話術に会場は終始大盛り上がりです。

認知症の基礎知識や予防方法について、具体的にイメージしながら学べたのではないでしょうか。

運動や食事、社会参加等、様々な生活習慣の心掛けが認知症予防につながります。

また予防ももちろんですが、認知症の方を地域全体で見守り、支え合うことも非常に重要です。

認知症に対する知識を学び、正しい理解をもって、助け合える新座市を共に作っていきましょう。

新座市の認知症に関する様々な取組については、こちらのページをご覧ください。

やや緊張感の第2部(ファイブ・コグテストの実施)

第1部終了後は、抽選に当たった方々を対象として、認知機能の検査である「ファイブ・コグテスト」を行いました。

やや緊張感が会場内に漂っています。

ファイブ・コグテストの様子ファイブ・コグテストの様子

ファイブ・コグテストとは、集団で実施可能な認知機能の検査です。今回は80人以上の方が受検されました。

テストは筆記で行われ、認知症の初期の段階に低下しやすい5つの機能「記憶機能」「注意機能」「言語機能」「視空間機能」「思考機能」について調べることができます。

約60分のテストを終え、皆様のほっとされた表情が印象的でした。

受検された方々には、後日結果説明会を実施する予定です。

認知症予防に取り組みましょう

認知症予防には、様々な生活習慣上の心掛けが大切です。

また、身体活動の要素においては、有酸素運動を取り入れることが有効であると言われています。

新座市では、ウォーキング事業やにいざ元気アップ広場等、様々な介護予防・認知症予防の事業を実施しています。毎月の広報に開催情報を掲載していますので、ぜひご参加ください。