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学生納付特例制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月28日更新

学生で保険料を納めるのが困難なときは、申請して承認を受ければ、保険料の納付が猶予されます。

  • 承認期間は4月から翌年3月まで、毎年度申請が必要です。
  • 平成26年4月からは、申請時点の2年1か月前の月分までさかのぼって申請できるようになりました。
  • 猶予の承認を受けた期間は年金受給資格に算入されますが、老齢基礎年金の年金額には反映されません。
  • 10年以内にさかのぼって後から納めることができます(追納)。3年度目以降は、当時の保険料に法律で定められた加算金が付きます。

対象となる学生

大学(大学院)、短期大学、高等学校、高等専門学校、専修学校及び各種学校などに在学する学生で、本人の前年所得が一定以下(118万円+扶養親族等の数×38万円+社会保険料控除等)の方

申請先

市役所本庁舎1階国民年金係窓口

申請に必要な書類

  • 年金手帳または基礎年金番号がわかる書類
  • 認印
  • 学生証または在学証明書
  • 会社等を退職して学生になられた方は、離職票または雇用保険受給資格者証等の写し
  • 他の市区町村から転入された方は、前年の所得及び控除額が記載された、市区町村発行の所得証明書

参考:日本年金機構ホームページ(別ウィンドウ)