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お薬の豆知識

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月1日更新

薬の飲み方

薬の服用時間を守りましょう。 

 薬を飲む時間は、その効果を生かし安定させるために決められています。医者ゾウキリン     
お医者さんの指示を守りましょう。

薬の服用時間の目安
食前 食事の30分くらい前
食後 食後30分ぐらいまで
食間

食事と食事の間の空腹時

※食事の最中ではありませんのでご注意ください。

就寝前 就寝30分ぐらい前
頓服 痛みなど症状が悪化したとき必要に応じて

               食前 食後      

薬は水かぬるま湯で飲みましょう。

 薬はコップ一杯程度の水かぬるま湯で飲みましょう。お茶やお酒などで飲むと副作用などを招くおそれもあります。

        水    薬

薬の使用期限の確認をしましょう。

 市販薬は、外箱などにある使用期限の表示確認をしましょう。

 処方薬は、処方された日数で飲みきりましょう。

薬を工夫して携帯しましょう。

 外出時も薬の内服を忘れないように、必要な量をピルケースに小分けしてバッグに入れるなど携帯方法を工夫しましょう。

                             薬小分け

薬は医師の指示のあった期間は飲み続けましょう。

 良くなったからと、自己判断でやめないで、医師に確認しましょう。

               薬は正しく飲みましょう

お薬手帳を活用しましょう。

 お薬手帳とは、自分の薬の名前、日数などを記録する薬局などで入手できる手帳です。

お薬手帳のメリット

  1. 薬の重複や飲み合わせをチェックして、服用のリスクを軽減できる。

  2. 副作用歴、アレルギー、過去の病気などの情報を伝えられる。

  3. 災害や旅行先などでの急病のときに、いつもの薬がわかる。

                         薬剤師相談

薬の飲み残しを相談しましょう

 飲み残しの薬は、医療費の無駄にもつながります。

 薬局に持っていけば、薬剤師さんがチェックして、お医者さんと相談して処方を調整してくれる場合があります。

         薬の整理 

「くすりの正しい使い方」スライド(中学、高校、一般向け) 日本薬剤師会