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インフルエンザの感染拡大防止にご協力をお願いします

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月30日更新

 手洗いやうがいの励行、マスクの着用による感染拡大防止にご協力をお願いします。

症状について

 普通の風邪が、鼻や喉の症状から始まることが多いのに対し、インフルエンザは急に高熱が出るのが特徴です。
 発熱とともに悪寒や頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状も強く、鼻汁や咳などの症状は発熱のあとから出ます。また、気管支炎や肺炎を併発しやすく、重症化すると脳炎や心不全を起こすこともあります。インフルエンザかな?と思ったら、早めに医療機関へ受診することをお勧めします。

予防するには

 人込みを避け、手洗いとうがいの習慣をつけましょう。また、空気が乾燥するとインフルエンザにかかりやすくなります。外出時にマスクを着用したり、室内では加湿器などを使用して適度な湿度を保ちましょう。
 日頃から、バランスのとれた栄養や十分な休息をとり、抵抗力をつけておくことも大切です。 

 詳しくは、次のホームページをご覧ください。

 高齢者インフルエンザについては、こちらのページをご覧ください。

インフルエンザにかかったらどうすればよいのですか

  1. 具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましよう。
  2. 安静にして、休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。
  3. 水分を十分に補給しましょう。お茶でもスープでも飲みたいもので結構です。
  4. 咳やくしゃみ等の症状のある時は、周りの方へうつさないように、マスクを着用しましょう。
  5. 人混みや繁華街への外出を控え、無理をして学校や職場等に行かないようにしましょう。

 また、小児、未成年者では、インフルエンザのり患により、急に走り出す、部屋から飛び出そうとする、ウロウロと歩き回る等の異常行動を起こすおそれがあります。自宅で療養する場合、インフルエンザと診断され治療が開始された後、少なくとも2日間は、小児、未成年者が一人にならないなどの配慮が必要です。
 これまでの調査結果などからは、インフルエンザにかかった時には、医薬品を服用していない場合でも、同様の異常行動が現れること、抗インフルエンザウイルス薬の種類に関係なく、異常行動が現れることが報告されています。

インフル予防ポスター

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