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新座市自殺予防対策事業について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月24日更新

ご家族・友人からのサインに気がついたら、早めに相談窓口まで相談を

 自殺はさまざまな要因が関係して、心理的に追い込まれた末の死と考えられます。こうした自殺による死を防いでいくために、多重債務、長時間労働、パワーハラスメント、病苦、いじめなど関係する社会全般のさまざまな課題に対して、みんなで取り組んでいくことが重要です。
 ご家族や友人に次のようなサインを数多く認める場合は、自殺の危険が迫っています。早めに相談機関へ相談をしてください。 

自殺予防の10か条(自殺のサイン) 

  • うつ病の症状に気をつける(気分が沈む、自分を責める、仕事の能率が落ちる等)
  • 原因不明の身体の不調が続く
  • 酒量が増す
  • 安全や健康が保てない
  • 仕事の負担が急に増える、大きな失敗をする
  • 職場や家庭でサポートが得られない
  • 本人にとって価値あるもの(職・地位・家族・財産)を失う
  • 重症の身体の病気にかかる
  • 自殺を口にする
  • 自殺未遂に及ぶ  

 まわりの人にできること~ゲートキーパーになろう~

ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。

 悩みを抱えた人は、「人に悩みを言えない」、「どこに相談に行ったらよいかわからない」、「どのように解決したらよいかわからない」などの状況に陥ることがあります。周囲が悩みを抱えた人を支援するために、まわりの人がゲートキーパーとして活動することが必要です。

ゲートキーパーの役割

(1)気づき→家族や仲間の変化に気づいて、声をかける。

(2)傾聴→本人の気持ちを尊重し、耳を傾ける。

(3)つなぎ→早めに専門家に相談するように促す。

(4)見守り→温かく寄り添いながら、じっくりと見守る。

講演会・相談会

市では、心の健康の保持・増進のために、さまざまな講演会を予定しています。

平成30年度 講演会チラシ (別ウィンドウ・PDFファイル・376KB)

★女性が輝くハッピーエイジング講座~家事、育児、介護、仕事を頑張る女性を応援します~

目には見えないホルモンの変化は、私たちの体やこころにさまざまな影響を与えています。

女性ホルモンのダイナミックな変化を正しく知り、こころも体もしなやかに美しくなりませんか。

※保育あり、座ってできる対策ケアエクササイズつき、無料

<日時>平成30年9月30日(日曜日) 午前9時30分~11時30分

<会場>中央公民館 軽体育室 (西武バス「道場」バス停から徒歩2分) 詳しくはこちらをクリック

<講師>HiROE(星名弘恵)先生(FutureStyle女性とベビーのボディバランス研究会代表、NPO法人ちぇぶら理事)

<内容>女性ホルモンの変化への対応、ケアエクササイズ

<対象>市内在住在勤の59歳以下女性

<定員>60名 申込順 

<保育>生後5か月~就学前までのお子さん 20名(申込順・締切9月20日)

<申込み・問合せ先>9月29日(金曜日)までに電話(048-481-2211)で保健センターへ

★マインドフルネスを体験してみよう~新しいストレスとの付き合い方を学びませんか?~

仕事・家庭・育児・老後、あるゆるライフシーンで役立つ「今、この瞬間を、ありのままに生きる」自分の心の使い方を講義と体験で学んでみませんか?

※保育あり、無料

<日時>A日程:平成30年10月7日(日曜日) 午前9時30分~11時30分

      B日程:平成30年11月3日(土曜日・祝日)午前9時30分~11時30分 

      ※昨年とほぼ同じ内容につき、昨年参加されていない方を優先。

      ※各日とも同じ内容のため、いずれか一方のお申込となります。     

<会場>ふるさと新座館(野火止公民館) 2階軽体育室(JR武蔵野線「新座駅」から徒歩10分) 詳しくはこちらをクリック

<講師>杉山 風輝子 臨床心理士(文京学院大学人間科学部心理学科)/高橋 徹 臨床心理士(早稲田大学大学院人間科学研究科)

<内容>マインドフルネスについての講義と体験

<対象>18歳以上の市内在住・在勤の方 

<定員>50名 申込順 

      ※お子さんの同席はご遠慮ください。

<保育>生後5か月~就学前までのお子さん 20名(申込順・A日程:締切9月14日(金曜日)、B日程:10月19日(金曜日))

<申込み・問合せ>A日程は8月27日(月曜日)から9月21日(金曜日)まで、B日程は9月25日(火曜日)から10月26日(金曜日)までに電話(048-481-2211)で保健センターへ。

<今年初めて参加される方の優先申込期間>A日程:9月3日(月)まで、B日程:10月2日(火)までに電話(048‐481-2211)で保健センターへ。

 

★大人の発達障がいについて

最近、よく耳にする「大人の発達障がい」について、知識や理解を深めるために教室に参加してみませんか。

※無料

<日時>1日目:平成30年10月4日(木曜日)午後2時30分~4時30分

      2日目:平成30年10月15日(月曜日)午後2時30分~4時30分

<会場>新座市役所第二庁舎 1階第一会議室

<講師>1日目:岩橋 和彦先生 麻布大学生命・環境科学部臨床検査技術学科 教授 健康管理センター長 精神科医師

      2日目:星丘 匡史先生 新座市指定特定相談支援事業所「にいざ生活支援センター」精神保健福祉士      

<内容>1日目:「大人の発達障がい」についての講演

      2日目:家族同士の交流会、グループワーク

<対象>1日目:発達障がいの方を家族にもつ方及び周囲の方

      2日目:発達障がいの方を家族にもつ方

    ※いずれも新座市民以外の方でも参加可能

<定員>1日目:40名、2回目:20名 いずれも申込順

<申込み・問合せ先>10月3日(水曜日)までに電話(048-481-2211)で保健センターへ

★平成30年度「こころ」と「からだ」のアルコール健康講座(連続講座)

これからも楽しく元気に長くお酒と付き合うために、「節酒」の手法を学んでみませんか?

※無料、志木市・新座市・朝霞保健所共催事業

<日時>平成29年9月21日(金曜日)、10月19日(金曜日)、11月16日(金曜日)いずれも午後2時30分~4時30分

<会場>フォーシーズンズ志木ふれあいプラザ(東武東上線「志木駅」東口から徒歩3分・マルイ8階)

<講師>垣渕 洋一 医師(東京アルコール医療総合センター長)

<内容>1日目:講演会 お酒の健康被害とは?断酒と節酒?

      2日目:講演とワーク 「お酒の効用と害~バランスシートを作ろう~・飲酒日記の説明と使い方」

      3日目:講演とワーク 「飲酒日記を長く続けるためのコツ」

<対象>新座市・朝霞市・志木市・和光市・富士見市・ふじみ野市・三芳町在住で

飲酒量をコントロールし、健康的な飲酒生活を送りたい方及びそのご家族 

<定員>50名 申込順

<申込み・問合せ先>お電話で朝霞保健所(048-461-0468)へ

 

相談窓口 

市では、心の健康の保持・増進のために、さまざまな相談窓口を設けています。お気軽にご利用ください。

こころ

・埼玉いのちの電話(社会福祉法人)  

 電話 048-645-4343 

 ご相談は 24時間 365日

・埼玉いのちの電話インターネット相談(社会福祉法人)

 http://www.saitama-id.or.jp/

・日本いのちの電話連盟(一般社団法人)

 電話 0120-783-556(フリーダイヤル)

 ご相談は 毎月10日の午前8時から翌朝8時まで

・日本いのちの電話連盟インターネット相談(一般社団法人)

 https://www.inochinodenwa.org/

・保健師によるこころの相談(新座市 保健センター)

 電話  048-481-2211

 ご相談は 平日の午前8時30分から午後5時15分まで

・精神障がいのある人の福祉に関する相談

(社会福祉法人にいざ にいざ生活支援センター)

 電話  048-480-5153

 ご相談は 平日の午前9時から午後5時30分まで

・精神保健相談(朝霞保健所)

 電話  048-461-0468

 ご相談は 平日の 8時30分から午後5時15分まで

・精神保健福祉相談 (埼玉県立精神保健福祉センター)【来所相談】

 電話 048-723-3333【予約制】

 ご予約は 平日の午前9時から午後5時まで

・働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト

 こころの耳(厚生労働省)

  http://kokoro.mhlw.go.jp/

 

 経済問題等

・消費生活相談(新座市 消費生活相談室)

 電話 048-424-9162

 ご相談は 平日の午前9時から午後4時30分まで

・多重債務相談

 電話 048-424-9162

 ご相談は  平日の午前9時から午後4時30分まで

 法律・生活・こころ

・暮らしとこころの総合相談会(毎週木曜日)   埼玉県事業

 電話 048-782-4675【予約制】 詳細はこちらをクリック→埼玉県ホームページへのリンク 

・生活に困窮した場合の相談 (新座市 生活福祉課 自立支援係)

 電話 048-477-1111

 ご相談は 平日の午前8時30分から午後5時15分まで

 法律

・法律相談 (新座市 人権推進課)

 電話 048-477-1513【予約制】

 ご予約は 平日の午前8時30分から午後5時15分まで

 子ども・青少年

・電話相談(新座市 教育相談室)【小学生~中学生】

 電話 048-477-4152

 ご相談は 平日の午前10時から午後6時まで

 女性

・女性困りごと相談

 電話 048-477-1835(新座市 女性困りごと相談室)

 ご相談は 毎週月曜日・火曜日・木曜日・金曜日(祝日を除く)の午前9時から午後5時まで

 電話 048-486-8639(にいざほっとぷらざ)

 ご相談は 毎月第2土曜日の午前10時から午後6時まで

 仕事・勤労者

 ・就業相談(新座市 経済振興課)【毎月第3木曜日 午後1時から3時まで】

  電話 048-477-6346【予約制】

  ご予約は 平日午前8時30分から午後5時15分まで

 ・職業相談(新座市ふるさとハローワーク)

  電話 048-477-1859

  ご相談は 午前10時から午後5時まで

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