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香料入りの柔軟剤や香水等を使う時は、周りの方に配慮しましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月22日更新

 最近、香り付きの柔軟剤や香水、整髪料に含まれている香料が原因で、咳や頭痛、吐き気等の症状を訴える方が増えています。
 においの感じ方には個人差があり、自分にとっては快適なにおいでも、周りの方は不快に感じていることがあります。

 アレルギー体質の方や化学物質過敏症の方にとっては、症状を悪化させる一因となることもありますので、
香り付きの柔軟剤や香水、整髪料を使用する際は、過量を超えた使用を控えるなど周りの方への御配慮をお願いします。

 埼玉県では、香りのエチケットについてホームページで公開しています。
 知っていますか?香りのエチケット(埼玉県ホームページ)

化学物質過敏症とは

 ある程度の量の化学物質にさらされるか、微量でも長期間繰り返しさらされることで発症すると言われています。
 また、一度化学物質過敏症になると、その後極めて微量の化学物質に対しても、頭痛、めまい、喉の痛みなど、様々な症状が現れると言われています。