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ヒブ(Hib)ワクチンの予防接種

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日更新

 新座・朝霞・志木・和光市の指定医療機関に予約し、接種を受けてください。
 母子健康手帳は必ず持っていきましょう。予診票は個別通知していますが、通知が届いていない方は、指定医療機関にも用意してあります。
※実施機関などについては、健康カレンダー及び医療機関一覧表を参照、又は保健センターへ問い合わせください。 

対象者

接種日現在、本市に住民登録のある生後2か月から5歳に至るまでのお子さん

接種回数

接種開始月齢により接種回数が異なりますのでご注意ください。

年齢別接種回数一覧

接種開始時の子どもの月齢(年齢)

生後2か月から7か月に至るまで

 初回3回(27日以上、標準的には56日までの間隔)+追加免疫(初回免疫終了後7か月以上、標準的には13か月の間隔)、計4回接種

生後7か月から1歳に至るまで

 初回2回(27日以上、標準的には56日までの間隔)+追加免疫(初回免疫終了後7か月以上、標準的には13か月の間隔)、計3回接種

生後1歳から5歳に至るまで

 1回接種 

ヒブ(インフルエンザ菌b型)髄膜炎とは

 ヒブは、5歳未満(特に2歳未満)の小児に髄膜炎や肺炎、喉頭(こうとう)蓋炎(がいえん)などの重い感染症を引き起こす細菌です。正式には、インフルエンザ菌b型ですが、一般的にヒブと呼ばれています。ヒブによる細菌性髄膜炎に罹ると、発熱や嘔吐以外特別な症状が見られないことが多く、風邪などの症状と似ていることから早期診断が難しい上に進行が早いため、適切な治療を行っても、予後不良の経過をたどることが多いと言われています。さらに、近年では治療薬への耐性化が進み、治療が困難になってきているという状況もあります。
 ヒブワクチンはこのインフルエンザ菌b型による感染症(特に髄膜炎、敗血症、蜂巣炎、関節炎、喉頭(こうとう)蓋炎(がいえん)、肺炎及び骨髄炎など)を予防するワクチンです。