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屋外広告物の安全点検(落下防止対策)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月30日更新

 札幌市内で平成27年2月15日にビル外壁に取付けられた広告物の一部が落下し、ビルの下の歩行者にあたる事故が発生しました。
 広告物等は、便利なものではありますが、時間の経過とともに劣化していきます。外見からではすぐにわからなくても、ひび割れや腐食している箇所があるなど、危険な状態となっている場合があり、定期点検を行うことで事故を未然に防ぐことができます。
 広告物等の設置者又は管理者等は必要な管理を行い良好な状態に保持する義務があり、危険な広告物を設置したり、落下や倒壊のおそれのある広告物の管理義務を怠ったりすることは条例で禁止されています。
 点検の結果、老朽化等による落下や倒壊などのおそれのあるものについては、速やかに撤去または落下防止対策について適切な処置を行うとともに、より一層の安全管理に努めていただくようお願いいたします。