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平成30年度子ども大学にいざを開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月14日更新

子ども大学にいざでは、子どもたちの知的好奇心を刺激するような学びの機会を提供しています。

※平成30年度の子ども大学にいざは、東京2020公認プログラムに認証されました。

子ども大学(埼玉県のホームページ)

入学式、第1回講義 【8月21日(火曜日)】 

入学式

平成30年度の子ども大学にいざは、十文字学園女子大学を会場として開校しました。
今年度は初めての試みとして、夏休みの平日3日間連続で開催し、昨年度よりも多い35名の子どもたちの参加となりました。

入学式では、十文字学園女子大学の志村学長、新座市教育委員会の金子教育長から激励の挨拶がありました。
また、代表の学生による抱負からは、これから始まる大学での学びの喜びが語られ、子どもたちの期待の大きさが伝わってきました。

入学式での学長あいさつ    学生代表のあいさつ

第1回講義

【はてな学】 オリエンテーリング~大学探検に出かけよう!~

講師 十文字学園女子大学 山本 悟先生

地図とコンパスの使い方を習い、大学内を探検しながら暗号を解き、グループ対抗で宝探しを行いました。
大学生のお姉さんたちのサポートを得ながら、どんどん暗号を探し当てていきます。
20分ほどですべてのグループがゴールし、1位と2位の差が10秒ほどしかない激戦となりました。

大学を探検して暗号を見つけよう  コンパスを使って地図の場所を探そう 暗号の場所を見つけた! 

【ふるさと学】 みんなで食べよう!流しそうめん

運営 雑木の会

雑木の会の皆さんのご協力をいただき、大学内にある竹を切り出して流しそうめんを行いました。
どんどん流れてくるそうめんに大興奮の子どもたち。
オリエンテーリングとそうめんで、1日目にして子どもたちの仲が深まったようです。

そうめんがどんどん流れてきます みんなすっかり仲良しに

第2回講義 【8月22日(水曜日)】 

第2回講義

【生き方学】 パラリンピックアスリートによるお話 「パラリンピックと心のバリアフリー」  

講師 視覚障害柔道 石橋 元気選手

視覚障害柔道のホープとして活躍されている石橋元気選手からお話を伺いました。
視野が徐々に狭くなるという「先天性網膜色素変性症」という障がいを抱えながらも、仕事と柔道を両立し、夢にまい進する石橋選手の話を、子どもたちは真剣に聞いていました。
日本代表としてワールドカップにも出場されている石橋選手、2020年東京パラリンピックでのご活躍を期待しています!

石橋選手の話を真剣に聞く子どもたち  石橋選手を囲んで記念撮影

【生き方学】 “ボッチャ”ってなぁに?~パラリンピック競技に挑戦~

運営 オリンピック・パラリンピック等経済界協議会

パラリンピックの正式種目である「ボッチャ」に挑戦しました。
ジャックボールという目標となるボールに、どこまで自分たちのチームのボールを近づけられるかを競う、誰でも楽しめるスポーツです。
相手チームのボールをはじき出したり、自分のチームのボールを多く近づけたりと、作戦を練りながらプレーします。
大逆転もあったりと、どのチームも白熱した試合を繰り広げていました。

ボッチャの基本ルールを学びます  白熱した試合 得点を数えよう

<同時開催>  SAITAMA PRIDE アンバサダーになろう

講師 市オリンピック・パラリンピック推進室

ボッチャ体験と同時開催で、市オリンピック・パラリンピック推進室による講義が行われました。
東京2020大会などオリンピック・パラリンピックに関する話を聞き、クイズを解いたりしながら、オリンピック・パラリンピックについての知識を深めました。
クイズに正解した子どもたち全員に、「SAITAMA PRIDEアンバサダー」認定証が贈られました。

オリンピック・パラリンピックについてのお話を聞きました クイズに真剣

第3回講義、修了式【8月23日(木曜日)】

第3回講義

【ふるさと学】 紙芝居の演者にチャレンジ~にいざの民話の中の登場人物になりきって演じてみよう~

講師 瀧島 浩二先生

新座にむかしから伝わる、ドキドキするお話や不思議なお話を「民話(みんわ)」といいます。
その民話を分かりやすく伝えるため、自身の作画で紙芝居を作り、市内の小学校等で活動を行っている瀧島先生をお迎えし、「にいざの民話」の話を伺いました。
読み聞かせとは異なる、演者としての紙芝居の「語り」の方法を教えていただき、実際にスライドを見せながらグループごとに演じ手として語りました。
緊張している様子の子どもたちでしたが、それぞれ登場人物になりきって演じることができたようです。

にいざの民話についてお話を伺いました  グループごとの発表

修了式

3日間の講義を終えた子どもたちは、修了証書を受け取り、晴々とした表情をしていました。

今回の子ども大学を終えて、それぞれ充実した夏休みのひとときとなったようです。

ひとりひとり修了証を受け取りました  新座市教育長からの挨拶